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突然死を招く怖い病気のサインとは?

突然死
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突然死という言葉、最近よく聞きませんか?

身近な話だと、芸能人の方が、突然死するたびにニュースで取り上げられていますよね。

この突然死、誰にでもなる可能性があります。

突然死という名前なので、なんの前触れもなくいきなり死んでしまうと思う方もいらっしゃると思いますが、実は前触れが存在します!

その前触れを知ることで一命を取り留めれるかの判断が委ねられます。

この記事では

  • 突然死が起こる前触れについて
  • 突然死のリスクがある病気について
  • 突然死のリスクがある病気の対処法

この点について知ることができます!

まずは、突然死のリスクがある病気、脳卒中から解説していきます。

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突然死のリスクがある病気:脳卒中

脳卒中には、脳の血管が詰まり血流が途絶える脳梗塞、脳の血管が破れて出血する脳出血、脳の血管にできたこぶがさく裂し、くも膜下腔に出血するくも膜下出血の3つがあります。

脳血管障害(脳卒中)には、脳の血管が詰まる脳梗塞と脳の血管が破れる脳出血、くも膜下出血があります。いずれも高血圧が最大の原因です。

引用:脳血管障害・脳卒中 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

まず、脳卒中を引き起こす原因には

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症喫煙
  • 不整脈

などがあり、半身の麻痺(片麻痺)やしびれ、ろれつが回らない、視野が欠ける、激しい頭痛といった症状が現れます!

 

そして、脳卒中は死亡率が高い病気です・・・

 

その上、一命を取り留めても片麻痺などの症状が後遺症として残ったり、その結果寝たきりの状態になるなど、生活の質を著しく下げてしまいます

発症後いかに早く治療を始めるかが予後を左右するため、疑わしい症状が1つでも現れたら迷わず救急車を呼ぶことが大切です!

もし、脳卒中かどうか迷ったら、チェックすべきことの頭文字をとった「FAST」という方法で症状を確かめましょう!

  • Face(顔)

笑うときに片方の口角が下がる

  • Arm(腕)

両腕を伸ばした時に片方の腕が下がる

  • Speech(言葉)

ろれつが回らない

  • Time(時間)

時間を確認し、一刻も病院へ!

 

出典:脳梗塞を見つけるために|心房細動による脳梗塞・脳卒中を予防する

1つでも当てはまるようであれば、すぐに救急車を呼び病院へ行きましょう!

また、脳梗塞の場合、症状が現れてもすぐに治まることがあります。

この前触れ発作をTIA一過性脳虚血発作)と呼び、24~48時間以内に脳梗塞を起こす危険性があります!

この場合も速やかに救急病院を受診しましょう。

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突然死のリスクがある病気:心筋梗塞

心臓は、全身に血液を送り出す一方で、周りを取り囲む冠動脈から血液を送られて動いています。

この冠動脈の壁の内側に、コレステロールなどが溜まって動脈硬化が進み、血液の通り道が狭くなって起こるのが狭心症です!

 

狭心症が進むと、狭くなった冠動脈に血栓(血液の塊)などが詰まって血流が止まり、心臓の筋肉の一部が壊死します・・・

 

これが、心筋梗塞で、突然死を招く恐れがあります!

喫煙やLDLコレステロールの高値、高血圧、メタボリックシンドロームなどにより心臓の血管の動脈硬化が進行すると、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を引き起こしやすくなります。

引用:狭心症・心筋梗塞などの心臓病(虚血性心疾患) | e-ヘルスネット …

心筋梗塞を防ぐには、狭心症の段階で気づき、適切な治療を受けることが重要です。

狭心症や、心筋梗塞が起こると

  • 締め付けられるような胸の痛み
  • 強い動悸
  • 息切れ
  • 全身の倦怠感

などの症状が現れます。

これらが5~10分ほど続くと狭心症の可能性があります!

また、喉や背中、肩など心臓から離れた場所が痛む放散痛が生じる事もあります。

激痛は胸だけでなく、胃のあたりや腕、肩などにも起こることがあり、これを放散痛と言います。

引用:狭心症・心筋梗塞などの心臓病(虚血性心疾患) | e-ヘルスネット …

狭心症は運動時などに起こることが多いため、その際に症状が現れたら狭心症を疑い、必ず病院へ行きましょう!

もし、強い胸の痛みなどが30分以上長く続く場合は、心筋梗塞が疑われます・・・

すぐに救急車を呼びましょう!

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突然死のリスクがある病気:不整脈

心臓の拍動が乱れた状態を、不整脈と言います。

不整脈の多くは治療の必要がないものですが、突然死に繋がるものもあり、注意が必要です。

危険な不整脈の1つに、心房細動というのがあります。

心臓の心房という部分が細かく震え、動悸やめまいなどの症状が強く現れます。

 

心房細動が起こると心房内に血栓ができやすくなり、この血栓が疑われる際は、心房細動かどうかを調べるためにも、医療機関を受診する事が大切です!

 

そしてもう一つが、心室細動です。

 

血液を全身に送り出す心室という部分がけいれんするように震え、心肺停止状態になる、最も危険な不整脈です!

 

心筋梗塞など心臓の病気がある人はなりやすく、注意が必要なのと同時に、心室細動が起こりやすい、朝の時間帯の運動は避け、飲酒や喫煙は控えるなど予防に努めましょう!

また、突然意識を失って倒れた人がいたら、心室細動が疑われます。

すぐに救急車を呼び、AEDで救命処置を行うと良いでしょう。

まとめ

 

今回は、誰にでも起こり得る突然死について、ピックアップしました!

突然死怖いですよね・・・

しかし、突然死といえど来ないご紹介している通り、前触れがある場合もあります!

その時点で、知識として知っておけば一命を取り留めることができるかもしれません。

なので、こういった健康の知識は誰もが持つべき知識ですので、ちゃんと覚えておきましょう♪

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

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