まずは読んでほしい記事3選!

お酒が強くなりたい・その悩みを解決いたします!

お酒で乾杯する大人健康に関する情報
この記事は約4分で読めます。

お酒は好きだけど、お酒に強くないからたくさん飲めない・・・

そんなあなたに朗報です!

結論からいうと、お酒に強くなりたいなら、お酒を飲み続ける事です♪

えっ?

と思った方、この記事を読んだらどういう意味なのか理解してもらえると思います!

この記事では

  • お酒を飲むことで強くなるメカニズム
  • お酒が強い人・弱い人は何が違うのか
  • アルコール依存症になりやすい人
  • 寝酒をおすすめしない理由

この点を中心に、わかりやすく書いています。

それでは最初に、なぜお酒を飲めば強くなるのか、について解説していきます!

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お酒を飲めば強くなる?

飲酒を続けるとお酒に強くなるというのは本当です!

これは、肝臓でのアルコールの分解速度が速くなることもありますが、実際は脳の神経細胞が機能変化を起こし、脳の感受性が下がってしまうため、だと言われているのです。

つまり、肝臓のアルコールの処理能力がアップしたというよりも、アルコールに対して耐性身体がアルコールに慣れてきて効きにくくなる現象)を持つようになったのかもしれないという事ですね!

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お酒が強い人と弱い人の違い

一般に、お酒が強い人はアルコールの分解の速い人で、弱い人はそれが遅い人です。

ビールを1杯程度の少量の飲酒でも、顔面紅潮、吐き気、動悸、眠気、頭痛などの反応が起こる人も弱い人で、反応のない人は強い人と考えられます!

ほかにも、アルコール反応を示さない人でも、すぐに酔ってしまう人と、かなり飲んでも変わらない人がいますが、脳の感受性は遺伝的な影響も大きく、初めて飲酒したときからお酒に強い人もいます。

しかし、このような人は、アルコール依存症のリスクが高いともいわれています・・・

アルコール依存症になりやすい人

依存症になる原因は様々あり、また少ない量でもアルコール依存症になることがあるなど、個人によってリスクの大きさが異なります!

 

また、同じ人物でも、その時の身体の状態によって酔い方が異なります。

 

疲労時や空腹時、体調が優れないときに飲むと酔いやすくなりますが、それはアルコールの吸収が様々な要因に影響されるためです。

例えば、アルコールの20%は胃から吸収されますが、手術などで胃が切除されている場合は、いきなり小腸に入ります。

小腸での吸収はスピードが速いため、血中アルコール濃度が急激に上がり、酔いやすくなるのです・・・

ちなみに、空腹時に飲酒をすると、アルコールが胃を素通りして小腸に流れ込むため、同様のことが起こります

血中アルコール濃度酩酊症状
20~50mg/㎗気分さわやか、活発な態度
50~150mg/㎗気が大きくなる、馴れ馴れしい、集中力の低下
心拍数・呼吸数の増加
150~250mg/㎗構音障害、失調性歩行、悪心、嘔吐、傾眠傾向
突拍子もない行動、反社会的行為
250~400mg/㎗歩行困難、言語滅裂、明らかな意識障害
荒い呼吸
400~500mg/㎗昏睡状態、尿失禁、呼吸停止、脂肪
食事やおつまみと一緒にゆっくり飲酒すると、アルコールが胃にとどまる時間が長くなるため、吸収が遅くなり、血中濃度も低く抑えられ、悪酔いを防ぐことができるのです♪

空腹時に飲んだり一気に飲んだりすると、アルコールの血中濃度が急速に上がり、悪酔いしたり場合によっては急性アルコール中毒を引き起こします。

引用:飲酒のガイドライン | e-ヘルスネット(厚生労働省)

寝酒はおすすめしません!

夜寝る前に、よく眠れるようにとお酒を飲む人いますよね?

就寝1時間前に飲んだアルコールは、少量であっても睡眠の後半部分に影響を与えることが知られています。

そのため、寝つきは良かったけれども、夜中に目覚めてしまい、その後なかなか眠れなくなってしまうという事があるのです・・・

寝酒(眠りを助けるための飲酒)は、睡眠を浅くします。健康な深い睡眠を得るためには、アルコールの力を借りないほうがよいでしょう。

引用:飲酒のガイドライン | e-ヘルスネット(厚生労働省)

そして、皆さんご存知だと思いますが、お酒には利尿作用があります。

なので、夜中にトイレに行きたくて目が覚めることも!

排尿によって体内の水分量が減るため、喉が渇いて起きてしまうという事だってありえるのです!

このように、寝酒を飲むことで、実際は睡眠の質を落としてしまっている事が多いので、注意しましょう!

まとめ

 

今回はお酒に強くなるためにはどうすればいいのか、という事についてピックアップしました!

お酒に強くなりたい人には、朗報だったのではないでしょうか?

もしかしたら、知っていたよ!

って方もいるかもしれませんね♪

飲酒を続けることで、お酒に強くなるのは事実ですが、飲み過ぎると、身体に悪いのも事実です。

運動機能障害や意識混濁、昏睡、場合によっては死亡するケースもあります・・・

適度に、自分に合ったペースで飲み続けるのをおすすめします!

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

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