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あなたの脳は危険かもしれない?あなたの脳を活性化させる10の習慣

健康に関する情報
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脳と健康、一体どのような繋がりがるのか。

結論からいうと、痴ほう症、認知能力の低下、アルツハイマー病など、生きていくのがハードになってしまう病気が多いです・・・

これらは全部脳に関係する病気で、脳機能が低下すると起こり得る症状です。

そこで、あなたの脳を活性化させる習慣を10個ご紹介いたしますので、できることから始めて脳機能の低下を防ぎましょう!

脳と健康の深い繋がり

重さにすると全体重の約2%にすぎませんが、食事などから得るエネルギーの約18%を消費しています。

これは体中のすべての筋肉が消費するエネルギーにほぼ匹敵すると言われています!

脳がこれほどのエネルギーを必要とするのは、数千億個といわれる膨大な数の神経細胞の活動を支えるためであり、神経細胞というのは、生きていくために必要な情報を伝達するケーブルのようなものです。

 

神経細胞にはたくさんのシナプス(接点)があって、神経細胞どうしがつながって情報交換のネットワークが形成されているのです!

 

このシナプスの部分で、情報をやり取りする役目をしているのが、アセチルコリンやノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンといった神経伝達物質なのですが、近年の脳の研究によって、神経伝達物質は私たちの健康と深いつながりがあることが分かってきたのです。

 

たとえばアセチルコリンは、記憶や認知能力に関係する物質で、これが不足すると痴呆症状が起こります・・・

 

日本人の痴呆のおよそ半数を占めるアルツハイマー型痴呆では、実際にアセチルコリンの減少が確認されているのです!

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脳を元気にする食べ物

ブレイン・フーズという言葉を聞いたことがありますか?

 

ブレイン・フーズとは、脳を活性化させる食べ物のことをいいます。

その代表的なものは、大豆食品大豆の煮豆、豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉など)です。

参考ページ:注目の「ブレインフード」!脳の力をアップさせる食事とは …

 

大豆には、レシチンやチロシンという栄養素が多く含まれており、レシチンは、体内でアセチルコリン神経刺激を伝える神経伝達物質)に変わります。

レシチンは、ビタミンCと一緒にとるとアセチルコリンの生成がより高まり、レシチンを多く含む食べ物には、ほかに卵黄や小麦全粒粉があります。

一方のチロシンは、鶏肉や魚介類、乳製品にも多く含まれており、ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を高める作用があります。

それだけに神経細胞の活性化には、大豆食品が最適だと言えますね!

成人の場合、脳の神経細胞は、1日平均10万個のペースで死滅していくといわれており、これを補うには脳の原料であるたんぱく質が必要ですが、良質のたんぱく源である大豆食品は、その意味でも脳の老化予防に非常に重要な食品だといえるのです♪

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脳を快適にする10の習慣!

1日8時間以上の睡眠でスーパーブレインを作ろう!

 

眠るだけで脳は健康になり、睡眠が不足すると記憶力は低下します。

うまく寝付けない人は、夕食を就寝3時間前に済ませ、就寝前はテレビやスマホなどブルーライトが使われている電化製品は避けると良いでしょう!

 

ただし、睡眠時間8時間は平均的な時間なので個人差はあります。

 

寝不足だなぁと感じた場合は睡眠時間を長くしたりと調節するのがオススメです。

新しいことを学んび記憶力を高めよう!

 

何かに挑戦することで、頭を使い脳細胞のつながりが増え、記憶力が向上します!

新しいことに挑戦したり、新しいことを学ぶと、脳内の神経ネットワークが増えるため、知的な活動を活発にしている高齢者では、認知能力の衰えが少ないことが知られています。

おすすめは、昔習ったことを再度学習する事

学生時代に学んだ語学や数学など、古いスキルを磨くだけで脳が活性化されます♪

いつもとは違うことをして、脳細胞のつながりを増やそう!

 

極端な何かに挑戦する必要はなく、例えばいつもと違う道を通って帰宅するだけでも、脳細胞間のつながりが強化されます♪

そのほか、初めての料理を作ってみたり、初対面の人と話をしたり、美術館に行ってみたり、習い事を始めるなどの小さな変化を起こすだけで、脳に新しい回路が生まれ、記憶力が改善するのです!

ストレスの芽を摘み、脳のコンディションを守る

 

ストレスが慢性化すると、脳のエネルギーが減り、記憶力が低下します・・・

脳のためには、仕事やプライベートの予定をびっしり詰め込むのではなく、何もしない時間を作ることがすごく大切な事!

忙しくてそんな時間を作る余裕がないと言う人こそペースを落とすべきですよ!

太極拳や気功で脳の健康を高めよう!

 

フロリダ大学の研究によると、太極拳を生活に取り入れている人は、認知機能の低下の度合いが少なかったそうです!

ドイツ・ボン大学によると、気功はパーキンソン病の症状改善に役立った!など、

いずれも脳だけでなく、体内の臓器の機能を整える効果がありますね!

瞑想によるさまざまなメリットを享受する

 

瞑想は、脳を傷つけるストレスと、その結果として生じるストレスホルモンを抑制する効果があります♪

また、脳の4つの領域が影響を受け、脳への血流が増えることもわかっており、まずは1日10分、静かな場所でゆっくりと深呼吸をしながら瞑想することから始めてみてはいかがでしょうか!

ストレッチと有酸素運動で記憶力を向上!

 

ストレッチ運動や有酸素運動は、長・短期的な記憶力を高める効果があります。

ハンブルク大学によると、毎週一定の時間ストレッチをした被験者の短期記憶が高まり、週に1~2時間サイクリングのエクササイズをした被験者の長期記憶は6カ月後に高まったそうです!

 

週に3~4回の1時間のストレッチか、週2回の1時間以上の有酸素運動を目安にすると良いでしょう♪

ゲームとパズルで集中力を高めよう!

 

ゲームやパズルは、長・短期的な記憶力、情報の保持、集中力を高めます。

アルツハイマー病や外傷性脳損傷交通事故などの外部からの衝撃によって脳にダメージを受けること)などの脳疾患に罹患している人でも、記憶力ゲームやコンピューターによる脳トレーニングプログラムに参加すると、認知機能の改善がみられるとの事です!

加えて、ゲームやパズルはストレスを和らげる効果もあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪

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ウォーキングで脳を大きく成長させよう!

 

週に3回、ウォーキングや適度なジョギングを40分行うと、認知症の悪影響を抑制する効果が見られました!

 

ゲームやパズルは脳にいいとはいえ、部屋に閉じこもるばかりではなく、近所を散歩する習慣も同時につけるとより効果的です♪

車や公共交通機関を使って通勤しているならば、歩ける区間を探してみたり、1駅手前で降りて会社まで徒歩通勤や、会社ではエレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど工夫してみましょう!

リラックスする時間を作りましょう!

 

ストレスは体と心のさまざまな病気や症状に影響を与えます・・・

ストレスが関係して病気が引き起こされているのなら、ストレスにどう対処するかが治療としても大切になりますよね。

 

糖尿病、高血圧、心臓病、胃痛、下痢・便秘、腰痛、更年期障害など、さまざまな病気がストレスの影響を受けています。

 

大きなストレスがかかることで脳の機能に失調が起こることもあり、病や不安障害といった心の病気にも、さまざまなストレスが関係しているのです。

リラックスする時間を作り、疲れたこころと身体を十分に休めることがとても重要ですよ!

まとめ

 

今回は脳と健康のつながりについてピックアップしてみました!

脳を健康にするには、適度に運動して、ストレスを溜めず、しっかり睡眠をとる事!

結局は身体の健康維持とさほどすることは変わらないのです。

つまり、普段の生活にこれらの健康的な生活を取り入れるだけで、脳も体も健康になるわけですね♪

皆さんも是非取り入れていきましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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