口臭の原因はほとんどが口の中?虫歯や歯周病で臭いが変動する!

口臭歯ブラシ
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口臭が気になっている方、意外遠いのではないでしょうか?

しかし、多少なりとも口臭は誰にでもあるものです。

問題なのは、他人が不快に思ってしまうほどの口臭はどうにかしないといけません!

口臭は日常のケアで防ぐことができます♪

この記事を読めば

  • 口臭の主な原因について
  • 口臭の原因に合った対処法

を知ることができます♪

それではまず、口臭の主な原因について解説します。

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口臭の主な原因はほとんどが口の中

口臭は誰にでも多少はあるものです。

ここで問題なのは、他人が不快に思うほどの強い口臭があるという事です!

1日のなかでも口臭は変動していきます。

出典:口臭の治療・予防 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

一般的には寝ている間に口の中の細菌が増えるため、口臭は朝起きた時が最も強くなっています・・・

その後、食事や歯磨きをすることによって、口臭は減っていきます。

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原因が口の中の場合

原因が口の中にある場合は、舌苔ぜったい)、歯周病虫歯、唾液の減少などが挙げられます!

舌苔とは、下の表面にたまったプラークです。

プラークとは、食べものの残りカスが歯の表面につき細菌が繁殖したもので、白くねばねばしています。食後8時間程度でプラークができるといわれ、プラーク1mgのなかには、およそ300種類1億個ものの細菌が存在しています。

引用:プラーク / 歯垢 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

これが分解されて、口臭のもとにあんる口臭ガスを発生させるため、舌苔が多いほど、口臭が強くなります・・・

また、虫歯歯周病になったり、唾液が減少したりすると、口の中に細菌が増殖してしまいます。

その細菌が、舌や口の中の汚れを分解することで、口臭が発生するのです!

何の自覚症状もないのに、周囲の人から口臭を指摘される場合は、歯周病が原因の可能性があります・・・

原因が体の病気の場合

口臭の原因は、口の中ではなく体の病気にある場合もあります。

身体の病気に原因がある場合は、肝硬変や腎不全糖尿病などの病気によるものです。

全身疾患(代謝性疾患)由来の口臭は糖尿病・尿毒症・肝硬変・肝癌・トリメチルアミン尿症などが原因となります。

引用:口臭の原因・実態 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

また、消化不良によって、食べたものが胃や腸に停滞することで、においを発している場合もあります・・・

口臭の原因に合った対処法

口臭を減らすには、まずは歯ブラシやデンタルフロス歯間ブラシなどで、毎日歯をしっかりと磨いてプラークを落としましょう♪

 

さらに歯周病が原因の場合は、歯周病の治療を受けてください。

 

舌苔を取り除くことも重要です。

舌専用のブラシが市販されていますが、普通の歯ブラシでも対応できます

舌を傷つけないよう注意して、やさしく汚れをこすり落としましょう!

 

歯磨きのときに合わせて行うと良いですよ♪

 

ちなみに、舌苔の多い舌の奥にブラシをあてるときは、息を止めると吐き気を抑えることができますよ!

 

また、このときは歯ブラシに歯磨き剤などはつけず、水で濡らして掃除しましょう。

唾液が減少している場合は、毎日の食事でしっかり噛むことで、唾液の分泌を促します!

またガムを噛むことでも効果があり、一時的に口臭を抑えることができます。

毎日ケアを行っていても口臭が気にまる場合は、まず、歯科で相談することをオススメします。

口臭の原因を調べる方法としては、歯科医師が直接、口の中をの臭いを嗅いで検査する方法や、検査機器で、臭いの成分を分析する方法があります!

身体の病気による口臭の疑いが指摘された場合は、内科や耳鼻科などを受診し、原因を明らかにして治療しましょう♪

まとめ

 

今回は、口臭の原因はほとんどが口の中にあり、日常のケアで口臭を防ぐ方法についてピックアップしました!

口臭ってなかなか自分じゃ気づかないものですよね。

他人に指摘されると恥ずかしいですし・・・

なので、日常のケアで口臭を防ぐことが重要です!

もうすでに口臭が気になっている!

という方は、歯科で相談してみましょう♪

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

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