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記憶力を向上したい方必見、低カロリーの食べ物が重要だった!?

サイバーになった脳
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今勉強に取り組んでいる人、テスト勉強だったり、資格試験の勉強だったり、ただただ記憶力をあげたいと思っている人!

勉強よりもダイエットをしたほうが良いかもしれません。

といっても、普段の食事をもっと低カロリーな食事に変えるだけ。

とても簡単だし、今日からできちゃいます!

しかも寿命も延びるという報告も!?

さらに、今すぐ作れる最強の記憶力アップの料理もご紹介します♪

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低カロリーの食事で記憶力が上がる!?

あなたが記憶力を良くしたい

と望んでいるのなら、そしてお腹の脂肪がちょっと気になる・・・

と思っているなら、食事のカロリーを減らしたダイエットをすることが、大きな近道になるかもしれません!

実際に3ヵ月間摂取カロリーを減らし、低カロリーの食事を続けた人の中には、体重の減少の他に、記憶力も向上した!

という研究報告がありました♪

”ダイエット”をすると、“脳”にも良い事があるようですね!

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寿命も延びる?腹七分目の食事でアンチエイジンク!

近年、食事の摂取カロリーを制限する事で与えられる効果に、関心が集まっているのです!

理由としては、摂取カロリーを制限された食事は、寿命を延ばして、加齢によってもたらされる、病気の発症を遅らせるかもしれない!

とする研究成果が蓄積されているからなのです。

この「カロリーリストリクション」または「カロリー制限」と呼ばれている食事法は、必要な栄養を確保しつつ摂取カロリーを、通常の65~70パーセントに抑えるという食べ方です。

いってみれば腹八分目ではなく、「腹七分目」の食事という事ですね!

コレステロール値、中性脂肪値を下げて、血圧が上昇するのを防ぎ、体脂肪を減らし、糖尿病のリスクを低下させることがわかっているのです。

 

摂取カロリーを制限する事により、長寿遺伝子として知られているSIRT1が活性化します!

実際に、動物の研究によると、長い期間、摂取カロリーを制限したところ、寿命が約30パーセントも延びるが明らかになっています。

この長寿効果は、人間でも期待できるようなのです!

健康的低カロリー食を続けている米国の、ある団体のメンバーを対象とした研究で、通常より摂取カロリーを減らした食事を6年間続けた人々は、心臓の年齢がなんと15歳も若いが確認されたのです。

これはすごいですよね!

この食事には、

アルツハイマー病を予防する力と、記憶力アップの効果がある事も、動物での研究で示されているのです!

体重が減るほど記憶力が向上!

この摂取カロリーを制限する食事法は、人間においても、記憶力が向上するが報告されました!

ドイツにあるミュンスター大学のアグネス・フロエル博士らは、太り過ぎている中年の50人の男女に、3ヵ月間、「摂取カロリーが制限された食事」と、「脳に良い脂肪(不飽和脂肪酸)を摂取する食事」と、「通常の食事」をしてもらって、食事期間の前後で記憶力を評価したのです。

摂取カロリーを制限したグループは、ビタミンなどの栄養素はバランス良く摂りつつ、摂取カロリーを通常の30パーセント減った食事をしていました。

脳に良い脂肪を摂取するグループは、脂肪の総摂取量はそのままにして、
脂肪の多い魚や、オリーブオイルなどに含まれている不飽和脂肪酸の摂取量だけ20パーセント増量した食事をしました。

 

3ヵ月の食事期間が終了した後に記憶力テストを実施しました。

その結果、摂取カロリーが制限された食事をしたグループの人々だけ、成績が平均20パーセント向上した事がわかりました。

こちらのグループの方々は、もちろん体重が減少しました。

食事のカロリー制限をしっかりと守った方ほど、体重の減少幅は大きくなったのです。

結論!体重の減少が大きい人ほど、記憶力テストの成績が良くなるという検証結果が出ました!

 

今回の結果を受けて、フロエル博士は、カロリーを制限されたグループにみられた、炎症マーカーの数値と、インスリン抵抗性が改善した事が、脳細胞にも有益な影響を与え、記憶力の向上に繋がったのでは、と考えているそうです。

話題の「DHA」は、長期間での摂取が前提!

一方、期待に反し、不飽和脂肪酸を多く摂取したグループでは、記憶力に変化はなかったのです

不飽和脂肪酸の中でも、マグロやサケのような脂肪の多い魚に含まれているn-3不飽和脂肪酸の「ドコサヘキサエン酸(DHA)」は、脳への効果が期待されているのです!

動物の研究でもDHAを与えると記憶力が向上することが示されています。

 

その他にも、我々人間の身体のDHAレベルの低下は、記憶力などの認知機能の衰退と関連する事もわかっています。

しかし、3ヵ月間という短い期間では、

食事から摂取できるDHAのような良い脂肪による脳機能への恩恵はもらえなかったようです・・・

 

今回の実験結果では、3ヵ月を超えた長期の効果については明らかにされていません。

人間に備わったサバイバル機能とは?

少しの「飢え」は、人間を健康に「賢く」すると言われています。

人類の歴史から見ると、飢餓の心配がない豊かな時代というのは、ごく最近のわずかな期間に過ぎません

私たち人の身体は、危険な飢餓状態でサバイバルする為の、知力が高まるメカニズムが、備わっていても不思議じゃありません!

そう考えると、ダイエットによる「飢え」の危機に、

記憶力をはじめ脳機能が向上するという事もあり得る話ではないでしょうか?

 

人間はホントにすごいと実感します。

あなたも脳”のために、 “ダイエット”をしてみてはいかがでしょうか。

【番外編】夜に納豆+卵かけご飯を食べると記憶力が上がる?

夜に納豆+卵かけご飯を食べる

納豆と卵をかけたご飯は、記憶力の維持に役立つパワーフード

納豆は良質な植物性タンパク質に加えて、記憶力を高める効果が期待できる『レシチン』や血流を良くするとされる『ナットウキナーゼ』を含みます。

また、卵からは脳の記憶形成を助ける働きが期待される『コリン』や『レシチン』を摂取できます。

さらに、ご飯などの糖質は脳の唯一のエネルギ-源です。

なお、納豆は夜に食べるのが効果を得やすくてベストです!

まとめ

 

今回は、食べ物で記憶力は上がるのか?

をベースに色々と幅を広げて記事を書きました♪

低カロリーの食事で、体重が減少するにつれて記憶力が上がるのは驚きですよね!

しかも腹八分ではなく腹七分で抑えることにより、

寿命が延び、これを6年間続けた方は心臓が15歳も若いという

アメリカでの研究結果も報告されています♪

食事を変えるだけでこんなにも人間に有益な効果をもたらしてくれるのですね!

ぜひ今後の人生の豆知識としてこの記事を覚えていてもらえたら幸いです♪

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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