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なぜ牛乳は健康にいいのか?成分や種類にその理由があった!

コップに注いでいる牛乳飲み物
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牛乳にはカルシウム以外にもたくさんの栄養が含まれており、まさに栄養の宝庫とも呼ばれる飲み物です。

人が生きるために必要な栄養をほぼそろっているんです!

だから小学生の時の給食は牛乳だったんだ~と納得しました。

牛乳なんてほとんどのスーパー、コンビニで誰でも手軽に入手できるので、飲まない選択肢はないんじゃないかなって個人的に思います。

そこで今回、牛乳の種類、栄養の観点から解説します。

牛乳について知ろう!

牛乳は、成分を調整していない生乳が牛乳と定義されており、脂肪分を調整したものが低脂肪牛乳などとされています。

そして、これらの商品に「牛乳」の名前をつけることができます。



主な牛乳の成分とは?

 

牛乳はカルシウムが豊富な食品として知られていますね!

更に、ビタミンB1、B2、B6、B12などのビタミンB群とその他に、人が生きるために必要な栄養成分としての、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル(リン、カリウム等)がほどよく含まれています♪

脂肪分は飽和脂肪酸の比率が高いため、健康上の懸念のため低脂肪牛乳などが製造されているそうです。

 

ちなみに飽和脂肪酸とは摂りすぎると心血管疾患のリスクが高くなると言われています。

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牛乳の種類を知ろう!

成分無調整と成分調整牛乳の違いは?

 

成分無調整とは、

製造工程で成分を調整していないもの。

いわゆる牛乳はすべて成分無調整です。

成分調整牛乳とは、

生乳から水分、脂肪分、ミネラルなど、

 

乳成分の一部をとりのぞいて、成分を調整した牛乳のことです!

 

無脂乳固形分牛乳から乳脂肪分と水分をのぞいた成分は8.0%以上と決められています。

乳脂肪分の規定はありませんが、市販されているものは1.5 %を超えるものとなっています。

・低脂肪牛乳

 

生乳から脂肪分の一部をとりのぞいて、乳脂肪分を0.5 %以上、1.5%以下にしたものです。

エネルギー以外の成分は、他の牛乳の成分と変わりはありません♪

・無脂肪牛乳

 

生乳からほとんどの脂肪分をとりのぞいて、乳脂肪分を0.5%未満にしたもの。

こちらも。エネルギー以外の成分は、他の牛乳の成分と変わりはないですよ!

・加工乳

 

生乳に、脱脂乳、脱脂粉乳、濃縮乳、クリーム、バターなどの乳製品を加えたものです!

脱脂乳などを加え、乳脂肪分を少なくした低脂肪タイプ、濃縮乳やクリーム、バターを加えた濃厚タイプが主流です。

・乳飲料

 

乳飲料とは、牛乳に含まれる水分を除いた成分が3.0%以上のものを乳飲料と呼びます!

生乳や乳製品を主原料に、ミネラル、ビタミン、コーヒー、果汁など乳製品以外のものを加えています。

牛乳による健康への影響は?

牛乳コップ一杯で成人が1日に摂るとよいといわれるカルシウム摂取量の、約3分の1をまかなう事が出来ます。

カルシウムは骨や歯を作る大事な栄養素の1つで、筋肉や皮膚、爪や髪を作るうえで欠かせない豊富なタンパク質が、成長ホルモンの働きをサポートしてくれるんです。

・美肌効果

 

牛乳に含まれるビタミンAが、皮膚や粘膜を保護して外からの刺激を防いでくれます♪

 

更に、ビタミンB2が、テカリや黒ずみ・開きと言った、毛穴トラブルの原因となる皮脂の分泌をコントロールしてくれます!

 

その他に、牛乳に含まれる動物性たんぱく質は、美しい肌を保つのに必要な栄養素なのです♪

美肌に効果があるコラーゲンはこのたんぱく質から作られています。

まとめ

 

牛乳って凄いですね(笑)

人が生きていくのに必要な成分プラスαで健康や美容にも効果があるなんて!

私は小学生の時に毎日給食に出てたので毎日飲んでました♪

大人になってからは正直あまり飲む機会がなかったのですが、

これを機に牛乳を飲みます!

健康のために♪ 



ご当地牛乳グランプリ『最高金賞』受賞!
満天☆青空レストランでも紹介されました!

岩手県岩泉町、通年昼夜放牧の『なかほら牧場』

 

今回も読んで頂きありがとうございました♪

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