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高血圧と認知症は減塩で撃退できる!?そのメカニズムとは!

塩とスパイス健康に関する情報
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あなたは減塩していますか?

味が濃いのが好きな人はなかなか減塩するのが難しいのではないかと思います・・・

しかし!

減塩する事で、高血圧と認知症を防ぐことができるのをご存知でしたでしょうか?

今回は、あなたが減塩する事で高血圧と認知症がどう治るのか。

詳しく解説しています。

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高血圧とはそもそも何だろう?

私たちの体の中を絶えず血管の中を血液が通っています

まず、血圧とは心臓から送り出されたこの血液が、血管の内側を押す力の事を言います。

 

あなたは血圧を計ったことはありますか?

 

もし家にない場合は血圧計を買うのをおすすめします!

そして、血圧計で血圧を測る際、最高血圧と、最低血圧があるのですが、家庭用血圧器の正常値

最高血圧が135mmHg未満、最低血圧が85mmHg未満です。

診察室血圧器の正常値

最高血圧が140mmHg未満、最低血圧が90mmHg未満です。

 

この数値より高いと高血圧となります。

 

ちょっと体を動かしたり、寒さを感じるなどの些細な事でも血圧は上がります。
こうした一時的な血圧上昇は高血圧とは言いません!

 

安静状態での血圧が慢性的に正常値よりも高い状態だと高血圧です・・・
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高血圧になるとあなたにどんな影響が?

高血圧になると血管の壁が傷ついたり、動脈硬化を起こしやすくなり、結果として脳卒中や心疾患、心筋梗塞、慢性腎臓病などの命に係わる病気を発症しかねません。

最近の研究から脳卒中は男女問わず高血圧の影響が大きいとのことです!

参考元:高血圧とは、どんな病気? | 生活習慣病ガイド | 健康コラム・レ…

認知症とは何だろう?

認知症とは、いわゆる脳の働きの低下が原因で引き起こされる様々な症状の事です。

その症状には主に、脳の働きによる低下によって起こる症状と、環境や体験、気質によって起こる症状があります。

それでは具体的に症状についてみていきましょう!

認知症があなたに与える影響

それぞれ、起きる症状に違いがあります。

脳の働きが低下して起きた場合

 

主な症状としては記憶障害がありますね。

普段物忘れで、あっそういえば昨日の夕食なんだっけ?

とか

会った人の名前がわからないとかありませんか?

ふわっと覚えているならまだ大丈夫ですが、記憶障害の場合、そこの記憶がすっぽり抜けているため、

 

食べた食べ物を教えてもらっても、会った人の名前を教えられても思い出すことができません。

 

その他にも、判断力の低下や、理解力の低下などが挙げられます。

環境や体験、気質によって起こる場合

 

こちらの場合は主に、徘徊や過食・拒食、妄想や幻覚症状などが挙げられます。

昼夜問わず、いきなり家の外を、さ迷い歩いたり、

 

大切なもの、通帳、お金などを誰かに盗まれたんじゃないかという考えにより周りの方を困らせてしまいます。

 

しかし、こういった症状は環境を戻したり接し方を変えてあげると、本人の不安がやわらぎ、改善される事もあります。

 

参考元:認知症の症状と原因 |ベネッセスタイルケア

 

しかし!!

 

結局は高血圧にも認知症にもならないのがベストですよね?

 

高血圧も認知症にもなりたくない!

もっと人生楽しく生きて、長生きしたい!

 

その為の改善方法を今から教えましょう♪

今から簡単にできる事!

それは、減塩です!

それでは具体的にご説明いたしますね!

減塩する事で高血圧と認知症はどうなるの?

高血圧の場合

 

高血圧の人で塩分を控える方は多いと思います。

しかし、塩分と血圧の関係は、まだ十分に解明されていないのです!

塩分(ナトリウム)を摂りすぎると血液中の水分が増えてしまい、体内を循環する血液量が増えてしまいます・・・

結果として、血管の壁にかかる抵抗が高まり血圧をあげてしまうと考えられています。

 

1日の摂取量を6g未満にすることで高血圧の方の約20%の血圧は下がりますが、残り80%の方は血圧に大差ありません。

 

それはなぜかというと、塩分に反応しやすい食塩感受性タイプ、もしくは、反応しにくい食塩非感受性タイプのどちらかによって変わります。

 

しかし、食塩に反応しにくい食塩非感受性タイプの方も減塩は絶対しましょう!

 

効果はなくても減塩によりそれ以上ひどくならないようにする必要があるからです。

塩分の多い食事を続けていると血液の量が増えて血圧が上昇してしまうので、食塩感受性タイプ、もちろん正常な方も減塩をおすすめします。

参考資料:高血圧の人はなぜ減塩するのか?|血圧のおはなし|医療・健康…

認知症の場合

 

もともと、日本人は食塩摂取が高血圧につながりやすい体質のようで・・・

日本の文化ともいえる和食にも大量の食塩が潜んでおり、みそ汁や、お漬物は特にですね。

そして、食塩の取りすぎは先ほど説明した高血圧を引き起こし、脳の血管を詰まらせて、血管性認知症という症状を発症してしまします。

これは、認知症の2~3割の方が発症する病気と言われていて、最悪だと脳卒中になり命に関わります。

 

一日の塩分を6g未満に減塩することでこのリスクは減るのです!

 

アルツハイマー型認知症とも無縁ではなく、血管性認知症や脳卒中が、この、アルツハイマー型認知症の発症や悪化に関係することがわかってきたそうです。

参考資料:認知症予防の研究進む「マインド食」とは | なかまぁる

まとめ

 

今回は減塩による高血圧と認知症への影響についてピックアップアップいたしました!

高血圧の方は塩分の摂り過ぎで更に悪化するのは知っていましたが、認知症になるリスクもあったのは知りませんでした・・・

直接的というより、塩分摂り過ぎ→高血圧→脳の血管が詰まる→認知症という負のスパイラルに陥ってしまうという事ですね。

普段から塩分を意識して食事をされるのが良いかもしれません!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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