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ポーション入りのコーヒーフレッシュ(ミルク)が危険な理由!

美味しそうなランチ健康に関する情報
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よく喫茶店やカフェでコーヒーを頼む際にミルクも一緒についてきませんか?

あれは非常に体に悪くアメリカでさえ使用禁止になっている地域があるほどです・・・

 

そんなわけないじゃん!
お店で出してるんだから体に悪いわけないじゃないか!

 

なんて思っている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、お店側からすると、乳製品は保存期間が短く、長い期間保管できないため取り扱いが難しいのです・・・

 

そこでコーヒーフレッシュの登場なのですが、実はあれ牛乳は一切使用していないんですよ?

主成分はなんと植物性油脂、つまり油です。

この油が身体に悪いと言われています。

一体どれだけ身体に悪いのか、どんな病気にかかる恐れがあるのか、解説します。

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コーヒーフレッシュとは?

コーヒーフレッシュとは、コーヒーなどに加えるポーション入りのクリームのことです!

そもそもコーヒーフレッシュと言われても、ん?

と思われる方もいるかもしれませんね。

コーヒーミフレッシュは地域によって呼び方がいろいろあるのです♪

関西地方や名古屋近辺では、コーヒーフレッシュと呼ばれており、関東地方の近辺では、コーヒークリームコーヒーミルクと呼ばれています!

他にもポーションミルクと呼ばれることもあるそうですよ!

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実はコーヒーフレッシュはミルクじゃない!?

コーヒーミルクはその名前の通り牛乳が入っていると思われていますが、

 

実は牛乳ではないのです!

 

牛乳に似せて作られてはいるものの、乳成分は全く入っていないのです・・・

ざっくりと説明するとコーヒーミルクの正体はです!

コーヒーフレッシュの原材料は?

植物性油脂と水をミックスして、乳化剤で白く濁らせています!

さらに、増粘多糖類でとろみをつけたものがコーヒーミルクになります。

それを牛乳に似た香りや色付けの香料、さらにカラメル色素などを加え、酸化防止剤のPH調整剤で加工すれば完成になります。

・植物性油脂とは?

 

まずは植物性油脂についてですが、これはいわゆるサラダ油のことです。

この植物性油脂を使うことにより、

 

牛乳や生クリームを使用するよりもかなり安く製造することができるのです!

 

これはコーヒーミルクで一番大事な成分になります。

基本的にこの植物性油脂を使ったコーヒーミルクが主流なのですが、コーヒーミルクの中には乳脂肪分が18%〜45%くらい入っているものも実はあり、高いコーヒーミルクとして販売されています。

・乳化剤とは?

 

次に乳化剤についてです!

植物性油脂と水を混ぜるといいましたが、ご存知のように水と油は混ざり合いまえんよね・・・

しかし、そこに乳化剤を入れると水と油がうまく混ざり合うのです。

・増粘多糖類とは?

 

次に増粘多糖類についてですが、これはいわゆるとろみを出すための成分となります。

水と油と乳化剤だけだと牛乳さをあまり感じられないので、増粘多糖類を入れて、とろみ具合を付けます。

・カラメル色素とは?

 

次にカラメル色素についてですが、これはをつけるものですね!

白すぎると逆にクリームっぽさが足りないとのことで、カラメル色素を入れて微妙に薄い茶色にしているのです。

これで見ためはクリームっぽくなりますね。

・PH調整剤とは?

 

次にPH調整剤についてですが、これは賞味期限を長くするための成分になります。

牛乳はすぐに賞味期限を迎えますので、常温で置きっぱなしにしたりできず、冷蔵庫で保存する必要がありますよね。

その状態だと、喫茶店やカフェなどでは大変です・・・

そのため、PH調整剤を入れて日持ちをよくし、常温で置きっぱなしにしても大丈夫なようにしているのです。

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コーヒーフレッシュは病気になる恐れも!?

今まで聞いた感じだと、いろんな添加物が入っているので、コーヒーミルクは体にとって悪いのではないかと思われます・・・

 

そこで実際はどうなのか気になりますよね?

 

コーヒーミルクの安全性を考える上で最も重要なのが、植物性油脂です。

この中にはトランス脂肪酸というものが含まれています。

 

これはアメリカでは一部で使用が禁止されているくらい体に悪いと言われているのです・・・

 

このトランス脂肪酸はマーガリンにも入っていることで知られています!

日本ではマーガリンを食パンに塗るのが普通だけど、海外では健康に悪いからマーガリンを使うのはありえないとか言われていますが、それと同じです。

このトランス脂肪酸は、植物性油脂と水素がめぐり合うことで発生しますが、

 

動脈硬化、心筋梗塞、悪玉コレステロールの上昇、アトピーや喘息といったアレルギーの悪化を招くとされています。

 

そのためにアメリカでは使用が制限されています。

このようにトランス脂肪酸が含まれているので、それが体に悪い影響を及ぼすのではないかという意見が存在しています。

 

もう1つコーヒーミルクの健康に与える影響を考える上で欠かせないのが鮮度です。

 

サラダ油は別にコーヒーミルクだけではなく色んな食べ物に含まれているので、あの小さいポーション分だけ飲んでもそこまで影響がないという意見もあります。

しかし、コーヒーミルクの管理状況によっては、

 

鮮度が悪くなったコーヒーミルクが使われ続ける可能性があります。

 

コーヒーミルクは密封されてるっぽいし大丈夫だろうという考えで、何ヶ月か経ったコーヒーミルクを使うと、油が酸化していることがあります。

一般的にコーヒーミルクの賞味期限は数ヶ月くらいが多いかと思います。

それを過ぎたコーヒーミルクは酸化してしまいます。

酸化した油は老化の原因、肌荒れ、アルツハイマーやガンなどの危険性が指摘されており、体に悪影響です。

 

コーヒーフレッシュに代わる物は?

牛乳・生クリーム

 

コーヒーに入れる場合、牛乳はほのかな甘みを加えて味をマイルドにしてくれます!

乳脂肪分が多いものほどコクが出ますよね!

生クリームは動物性の方が脂肪分が高く、コーヒーフレッシュ以上のコクを味わうことができます。

おいしさが増す分、カロリーも高くなるので、ダイエットしている方は注意したほうが良いかもしれませんね!

粉ミルク

 

・原乳を乾燥し、粉末にした全粉乳

・脱脂粉乳、脱脂粉乳から糖分を減らすなどの成分調整をおこなった調整粉乳

・赤ちゃんの育児用として適するように乳の成分を調整した乳児用調製粉乳

などがあります。

生乳は冷蔵保存が必要で長持ちせず、かさばるので移動などに苦労しますよね・・・

一方、粉ミルクは生乳の水分を除去することで細菌が繁殖できなくなるので長く保存できますし、軽量でコンパクトです♪

全粉乳の場合だと牛乳と同じ味わいを楽しめて、保管しやすく、経済的にも安いので魅力的ですよね♪

低脂肪牛乳

 

生乳から乳脂肪分などの一部を取り除き、スキムミルクを加えたものになります!

普通の牛乳の脂肪分は3%以上ですが、低脂肪牛乳は0.5~1.5%以下と約半分以下になります。

脂肪が少ない分、コクや風味に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

しかし、普通の牛乳に比べるとカルシウムとタンパク質が豊富なのです!

カロリーの低い物を選びたいけど、スキムミルクが苦手という方におすすめですよ!

スキムミルク

 

脱脂粉乳のことで、牛乳から脂肪分と水分を取り除いたものです。

脂質はほぼ0なので低カロリーです♪

でも、良質なタンパク質、カルシウム、リン、ビタミン類などが豊富に含まれています!

不足しがちな栄養素が補えてダイエットにぴったりです。

さらに常温で長期間保存できてお安いので、牛乳を買うより節約になりますよ!

熱湯で溶くとダマになりやすいので、

 

60~70℃のお湯で溶いてからコーヒーと合わせると、混ざりやすくなります♪

まとめ

 

今回はコーヒーフレッシュについての危険性をピックアップしてみました!

普段ブラックでコーヒーを飲む方はあまり関係ないかもしれませんが、ミルクを入れる方はやはり気になる所ではありますよね♪

もし気になるようでしたら、今回ご紹介した代替え用をご使用してみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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