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ポーション入りのコーヒーフレッシュ(ミルク)が危険な理由!

美味しそうなランチ健康に関する情報
この記事は約8分で読めます。

よく喫茶店やカフェでコーヒーを頼む際にミルクも一緒についてきませんか?

あれは非常に体に悪くアメリカでさえ使用禁止になっている地域があるほどです・・・

 

そんなわけないじゃん!
お店で出してるんだから体に悪いわけないじゃないか!

 

なんて思っている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、お店側からすると、乳製品は保存期間が短く、長い期間保管できないため取り扱いが難しいのです・・・

 

そこでコーヒーフレッシュの登場なのですが、実はあれ牛乳は一切使用していないんですよ?

主成分はなんと植物性油脂、つまり油です。

この油が身体に悪いと言われています。

一体どれだけ身体に悪いのか、どんな病気にかかる恐れがあるのか、解説します。

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コーヒーフレッシュとは?

コーヒーフレッシュとは、コーヒーなどに加えるポーション入りのクリームのことです!

地域によって呼び方がいろいろあるみたいで、関西地方や名古屋近辺では、コーヒーフレッシュと呼ばれており、関東地方の近辺では、コーヒークリームコーヒーミルクと呼ばれています!

その他にも、ポーションミルクと呼ばている事もあるそうですよ!

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実はコーヒーフレッシュはミルクじゃない!?

コーヒーミルクは名前から想像出来る通り、牛乳が含まれていると思われてますが、

 

実は牛乳ではないのです!

 

牛乳に寄せて作られていますが、乳成分は全く入っていません・・・

簡単に説明すると正体はなのです!

コーヒーフレッシュの原材料は?

植物性油脂と水をミックスした後、乳化剤で白く濁らせています!

さらに、増粘多糖類でとろみを付けた物がコーヒーミルクです。

牛乳に似た香りや色付けの香料、さらにカラメル色素などを加え、酸化防止剤のPH調整剤で加工すれば完成になります。

植物性油脂とは?

 

まずは植物性油脂についてですが、これは世間でいうサラダ油の事です。

この植物性油脂を使うことにより、

 

生クリームや牛乳を使用するより、安く製造する事ができるのです!

 

これはコーヒーミルクで一番大事な成分になります。

基本的にこの植物性油脂を使ったコーヒーミルクが主流なのですが、乳脂肪分が約18〜45%くらい入っているのもあり、ちょっとお高いコーヒーミルクとして販売されてたりします。

乳化剤とは?

 

次に乳化剤についてです!

植物性油脂と水を混ぜるといいましたが、ご存知のように油と水は混ざり合いまえんよね・・・

しかし、そこに乳化剤を入れると油と水がうまく混ざり合うのです。

増粘多糖類とは?

 

次に増粘多糖類についてですが、これはいわゆるとろみを出すための成分となります

油と水と乳化剤だけだと牛乳さをあまり感じられないので、増粘多糖類を混ぜて、とろみ具合を付けます。

カラメル色素とは?

 

次にカラメル色素についてですが、これはをつけるものですね!

白すぎると逆にクリームっぽさが足りないとのことで、カラメル色素を入れて微妙に薄い茶色にしているのです。

これで見ためはクリームっぽくなりますね。

PH調整剤とは?

 

次にPH調整剤についてですが、これは賞味期限を長くするための成分になります。

牛乳はすぐに賞味期限を迎えますので、常温で置きっぱなしにしたりできず、冷蔵庫で保存する必要がありますよね。

その状態だと、喫茶店やカフェなどでは大変です・・・

そのため、PH調整剤を入れて日持ちを良くして、常温で置きっぱなしにしても大丈夫なようにしているのです。

コーヒーフレッシュは病気になる恐れも!?

今まで聞いた感じだと、色々な添加物が入っていますので、コーヒーミルクは、我々の体にとって悪いんじゃないか?

そう思っちゃうかもしれませんね・・・

 

そこで実際はどうなのか気になりますよね?

 

コーヒーミルクの安全性を考える上で最も重要なのが、植物性油脂という成分です。

この中にはトランス脂肪酸が入っています。

 

これはアメリカの一部で使用が禁止されており、体に悪いと言われています・・・

 

このトランス脂肪酸はマーガリンに含まれている事で知られています!

日本ではマーガリンを食パンに塗るのは普通だが、海外の方では健康に悪影響という理由で、マーガリンを使うのはありえないと言われているのですが、それと同じです。

このトランス脂肪酸は、植物性油脂と水素が出会う事により発生しますが、

 

心筋梗塞、動脈硬化、アトピーや喘息、悪玉コレステロールの上昇といったアレルギーの悪化を招くとされているのです!

その為にアメリカでは使用が厳しく制限されています。

このようにトランス脂肪酸が含まれていますので、成分が体になんらかの悪影響を及ぼすのではないのか?

という意見が存在しているのですね。

 

他にも、コーヒーミルクが私たちの健康に与える影響を考えた時、欠かせない物が鮮度ですね!

 

サラダ油は、コーヒーミルクだけでなく様々な食べ物に含まれていますので、あの小さなポーションの分だけ飲んでも、さほど影響はないという意見もあります。

ですが、管理状況によっては、

 

鮮度が悪くなった状態で使用され続ける可能性があります。

 

常温で普通に保存する場合、密封されているから大丈夫だろうという考えで、何ヶ月も経ったコーヒーミルクを使った場合、油が酸化していることがあります!

一般的に賞味期限は数ヶ月くらいが一般的です。

この期限を過ぎたコーヒーミルクは酸化してしまうのです・・・

酸化した油は老化の原因、アルツハイマー、肌荒れやガンなどの危険性が指摘されていて、体に悪影響です。

コーヒーフレッシュに代わる物は?

牛乳・生クリーム

 

コーヒーに入れる場合、牛乳はほのかな甘みを加えて味をマイルドにしてくれます!

乳脂肪分が多いものほどコクが出ますよね!

生クリームは動物性の方が脂肪分が高く、コーヒーフレッシュ以上のコクを味わうことができます。

おいしさが増す分、カロリーも高くなるので、ダイエットしている方は注意したほうが良いかもしれませんね!

粉ミルク

 

  • 原乳を乾燥し、粉末にした全粉乳
  • 脱脂粉乳、脱脂粉乳から糖分を減らすなどの成分調整をおこなった調整粉乳
  • 赤ちゃんの育児用として適するように乳の成分を調整した乳児用調製粉乳

などがあります。

生乳は冷蔵保存が必要で長持ちせず、かさばるので移動などに苦労しますよね・・・

一方、粉ミルクは生乳の水分を除去することで細菌が繁殖できなくなるので長く保存できますし、軽量でコンパクトです♪

全粉乳の場合だと牛乳と同じ味わいを楽しめて、保管しやすく、経済的にも安いので魅力的ですよね♪

低脂肪牛乳

 

生乳から乳脂肪分などの一部を取り除き、スキムミルクを加えたものになります!

普通の牛乳の脂肪分は3%以上ですが、低脂肪牛乳は0.5~1.5%以下と約半分以下になります。

脂肪が少ない分、コクや風味に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

しかし、普通の牛乳に比べるとカルシウムとタンパク質が豊富なのです!

カロリーの低い物を選びたいけど、スキムミルクが苦手という方におすすめですよ!

スキムミルク

 

脱脂粉乳のことで、牛乳から脂肪分と水分を取り除いたものです。

脂質はほぼ0なので低カロリーです♪

しかし、良質なタンパク質、カルシウム、リン、ビタミン類などが豊富に含まれています!

不足しがちな栄養素が補えてダイエットにぴったりです。

さらに常温で長期間保存できてお安いので、牛乳を買うより節約になりますよ!

熱湯で溶くとダマになりやすいので、

 

60~70℃のお湯で溶いてからコーヒーと合わせると、混ざりやすくなります♪

まとめ

 

今回はコーヒーフレッシュについての危険性をピックアップしてみました!

普段ブラックでコーヒーを飲む方はあまり関係ないかもしれませんが、ミルクを入れる方はやはり気になる所ではありますよね♪

もし気になるようでしたら、今回ご紹介した代替え用をご使用してみてはいかがでしょうか?

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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