まずは読んでほしい記事3選!

生産国、特徴であなたに合うコーヒーが見つかる!

コーヒー豆飲み物
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コーヒーの種類は多すぎる!

そう思ったことはありませんか?

かくゆう僕もコーヒーなんてどこも味一緒だろ・・・

なんて思っていましたが、生産される国育て方で味が全然違うんです!

 

この記事をよめば、あなたにあったコーヒーが見つかります!

 

美味しいコーヒーで素敵なコーヒーライフを送りましょう♪

みなさんはコーヒーはどのように作られているかご存知でしょうか?



あまり知られていないかも知れませんがコーヒーは植物でできています

 

しかもどこでも栽培出来るというわけでもなく一部の地域でしか栽培できません。

 

主に、赤道を挟んだ北緯25度と南緯25度の熱帯地方で栽培されています。

そして、栽培されたコーヒーは大きく分けてアラビカ種ロブスタ種に分けられます。

アラビカ種とは、主に高品質なレギュラーコーヒーとして使用されています。

ロブスタ種とは、主にインスタントコーヒーや安価なレギュラーコーヒーの主原料となります。

缶コーヒーはほとんどがロブスタ種で、少しアラビカ種がブレンドされてるかな~ってところですね♪

さて今回は普段、缶コーヒーしか飲まないよって方も、コーヒーの主な生産国を知って味の特徴などを知ってもらえたらなと思います!

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コーヒーの主な生産地

ブラジル

酸味、苦味、コクとともに、バランスの取れた味をしており、フルーティーな香味が特徴的なコーヒーです!
ブレンドの豆としてよく使用されるコーヒー豆です。

コロンビア

芳醇な甘み、柑橘系の柔らかな酸味があり、濁りのないクリーンな香味です。
エスプレッソとして飲むととても美味しいですよ♪

グァテマラ

strong>酸味も苦味も強めに感じることができ、酸とコクのバランスがとれたコーヒーです。
栽培している地域が多く味わいも様々で、バラエティ豊かです。

エルサルバドル

酸は比較的に穏やかでまろやかな味で、ミルクチョコレートやアーモンドのようなコクが特徴です。

エチオピア

苦味が少なく、フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴的です。
他のコーヒーに比べ、コクや甘みはやや控えめになっています。

タンザニア

柑橘系のフルーツのような甘みと強めの酸味が特徴的です。

コクは控えめで甘い香りとすっきりとした飲み口で、ストレートでの飲用に向いています。

インドネシア

独特な強い苦味と香りがあり酸味は軽めです。
ほのかな甘みも楽しめますよ!

パプアニューギニア

やわらかな酸味とフルーティーな香りが特徴的なコーヒーです。

 



まとめ

 

ここに載せた国以外にも生産国はありますが、代表的な国を挙げてみました!

私は、苦めのコーヒーが好みなのでグァテマラが好きですね♪

普段缶コーヒーしか飲まない方も、たまには美味しいコーヒーでも飲んでみてはいかがでしょうか?

今ではご自宅でも簡単に淹れれる道具や機械が数多くあり、コーヒーは健康にもよいとされています♪

そして今回おすすめしたいのが、イタリアを代表するコーヒーマエストロが厳選した極上のコーヒーを

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それでは素敵なコーヒーライフを送ってくださいね!
ここまで記事を読んで頂きありがとうございました♪

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