まずは読んでほしい記事3選!

ブルーベリーの栄養素や保存の方法、賞味期限など解説!

お皿にたくさんのブルーベリー食べ物
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ブルーベリーといえば!

目に良い食べ物として有名ですよね!

現代社会は何かと目を酷使することが増え、眼精疲労が溜まっている事でしょう。

そうなるとやっぱりブルーベリーを食べて目の疲れを取りたいと思う、はずです!

そこで、ブルーベリーは何故目に良いのか、健康面からの解説と、ブルーベリーはどうやって保存したらいいのか。

その点を中心に記事で解説しています!

ブルーベリーってどんな食べ物なんだろう?

 

ブルーベリーは、果実がきれいな青色をしていることからブルーベリーと名づけられたのです。

皮ごと食べられるのが最大の魅力で、果実を丸ごと、栄養素として摂ることができるのです。

生の果実やドライフルーツで食べるほかに、サプリメントの原料としても広く使われています♪

 

ブルーベリーの一種であるビルベリーという名前を聞いた事はありませんか?

 

ビルベリーは北欧で育つのですが、夏に太陽が一日中沈まない白夜という気候があります。

 

白夜で、一日中ふり注ぐ紫外線から実を守るために、北欧で育つビルベリーは皮だけではなく、実の中まで濃い青紫色になるのです♪

 

私たちが紫外線を浴びると日焼けしてしまいますが、ブルーベリーは紫外線を浴びると実を守るためにアントシアニンという成分をたくさん蓄えるます。

 

ブルーベリーの栄養素

ブルーベリーは野菜や果物と一緒で、その黒い実の中や皮には食物繊維を多く含んでいます。

ブルーベリーの実の黒色や紫色の部分に多くある、色素の成分のアントシアニンはアントシアニジンの配糖体成分です。

これはポリフェノール(フラボノイド)の一種で目の健康に良いとされています。

 

ブルーベリーにはミネラルなどの微量要素として、亜鉛やマンガンが多く含まれているのも特徴です。

 

亜鉛は味覚や発育や性腺機能などに関係しており、マンガンは骨や血液や皮膚などに関わっています。

その他に、多く含まれる栄養素と言えば、ビタミンCやビタミンEやポリフェノールなどがあり、ブルーベリーは高価ですが、旬の時期になるとできるだけ多く食べて健康を維持したいものです。

ブルーベリーの健康効果

 

ブルーベリーの食物繊維には、整腸効果やコレステロールの増加を抑える効果があるのはご存知でしょうか?

 

ブルーベリーの実のアントシアニンは、抗酸化作用や、視力回復効果はみなさんよくご存知ですよね♪

この抗酸化作用は、ガンや老化や心臓病などの生活習慣病の原因となる活性酸素の影響を軽減する働きがあるのです。

ビタミンCやビタミンEやポリフェノールには、抗酸化作用があります。

活性酸素を減らしたり老化を予防したり、糖尿病や心臓病など、生活習慣病の予防にも効果がありますよ!

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ブルーベリーの保存方法と賞味期限は?

手書きの冷蔵庫

ブルーベリーの種類や熟し方、温度や湿度によって異なってきます。

そもそもブルーベリーは乾燥に弱く常温保存には向かないので、基本的には冷蔵庫での保存がオススメです!

冷蔵保存は?

 

冷蔵庫で保存される場合は、乾燥を防ぐために、ポリ袋に入れて保存するか、タッパーに移したり、ジップロックに入れて保存すると良いでしょう♪

もし、お使いの冷蔵庫に野菜室がある場合には、そちらに入れていただくのが良いかと思います。

 

野菜室は乾燥しにくくできていますので、ブルーベリーの保存場所としては最適といえるでしょう♪

 

もちろん、野菜室がない場合は、普通に冷蔵庫で保存して大丈夫です!

冷蔵での保存期間(賞味期限)の目安は?

 

ブルーベリーの状態によって左右されますが、目安としては、日持ちして1週間以内に使用するようにしてください。

もし、それ以上保存されたいときは、冷凍保存をオススメします。

冷凍保存は?

 

上記で説明した通り、保存期間の目安である、1週間以上使わない場合。

長期保存する場合は、冷凍保存がオススメです!

スムージーに入れたり、ジャムにしたりと使い勝手は良いかと思います。

冷凍での保存方法について

 

ブルーベリーを洗ったあと、キッチンペーパーなどで水気を取ったあと、ジップロックやタッパーなど密閉できる容器に入れて、ジップロックの場合は平らにならした後、空気を抜いてチャックをしてから保存してください。

 

水気が残っている状態で冷凍してしまうと、霜の原因になります。

 

解凍した時は水分で、べちゃべちゃになってしまいますので、解凍を必要とする場合以外は、そのままかあるいは半解凍で使用するようにした方が良いかと思います♪

冷凍の保存期間(賞味期限)の目安は?

 

保存期間の目安は、およそ3~6か月程を目安に!

あくまでも目安なので1年程度保存しても食べれると思いますが、長くなるにつれ風味は落ちていきますので、あまりにも長く保存するということは避けましょう。

まとめ

 

みなさん、普段はブルーベリーをたべていますでしょうか?

ひょっとしたらサプリメントで摂っている方が多かったりするかもしれません。

ブルーベリーは目が良くなる効果以外にも、生活習慣病の予防にもなるのですね!

乾燥にはとても弱いので、保存するならしっかり密封した状態で冷蔵庫なり冷凍庫なり、今後の使用時期に合わせて保存するようにしましょうね!

 

ブルーベリーの、美容や美肌について知りたい方はこちらへどうぞ♪

ブルーベリーは目に良いだけでなく美容、美肌、健康にとても良い!?
ブルーベリーは実は目に良いだけでなく、美容や健康にも良いのはご存知ですか? そこで今回、ブルーベリーを摂取するとどのような美容効果、健康効果があるのか具体的に解説したいと思います!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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