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【NG】就寝前に食事を摂るのは危険?睡眠サイクルを乱す!

就寝している人
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あなたは就寝前に食事を摂ることが多かったりしませんか?

遅い時間まで仕事をしている方は、ありがちな話だと思います・・・

しかし、寝る前に食事を摂る事で、胃酸が溜まり、胃腸に大きな負担をかけることとなります。

結果として、「逆流性食道炎」をおこしやすくなったりするのです!

この記事では

  • 寝る前に食事を摂るとどのような影響があるのか
  • 夕食が遅くなる場合はどうしたらよいのか
  • 睡眠の必要性について

この点を中心に書いております!

それでは、まずは寝る前に食事を摂るとどのような影響があるのか、解説していきます♪

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寝る前に食事を摂る事による影響

睡眠は身体を休めるために不可欠であり、睡眠を十分にとることは健康を保つための大きな要素ですね!

ところが、寝る前に食事をしてしまうと、寝ている間にも胃腸が働き続けるため、安眠できず身体を休めることにはならないのです・・・

胃内にたべものと胃酸が大量に入ったまま横になると、それらが食道へ逆流し、「逆流性食道炎」を起こしやすくなります。

アルコールは胃の内容物の食道への逆流を防ぐための下部食道括約筋(LES圧)を緩めたり、食道の蠕動運動を低下させて胃酸の逆流を引き起こします。胃酸に曝露された食道は、ただれて食道炎となります。検査で発見されることもあれば、胸やけとして感じることもあります。

引用:アルコールの消化管への影響 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

また、寝ている間はあまりエネルギーを必要としないため、糖分がエネルギーとして使用されず、血糖値を調整するインスリンというホルモンの分泌が増え、身体に脂肪が蓄えられやすくなります

以上のような理由から、夜は少なくとも就寝2~3時間前までに食事を済ませるようにするのが良いでしょう♪
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夕食が遅くなってしまう場合

しかし、どうしても仕事が遅くなったりして夕食が遅くなること、誰にでもあるかと思います・・・

例えば、食べたあと2時間も起きていられないといったケースですね。

このような場合は、食べない方が良いのかというと、そんなことはありません!

なぜなら、空腹も眠りを妨げてしまうためです!

就寝までの時間が短い食事は、なるべく胃に負担がかからない温かいメニューで軽く済ますことがオススメですよ♪

睡眠の必要性

とはいえ、なぜそこまで睡眠が必要なのか・・・

私たちにどんな利益をもたらすのか、睡眠時間はどのくらいが理想なのかなど、まだ解明されていないことも多いのが現状なのです。

日本では休養指針で睡眠は6時間以上が推奨されていますが、毎日4時間の睡眠で健康な人もいますし、10時間眠らないと体調が悪いという人もいます。

なので、睡眠時間には個人差あるという事です!

レム睡眠とノンレム睡眠について

横になって寝ている女性

睡眠には大きく分けて2つの種類があります。

浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠です。

通常、ノンレム睡眠を経過した後に、短いレム睡眠が続くというサイクルを、1晩に5~6回繰り返しています!

睡眠は、第1段階最も眠りが浅い層で簡単に目覚める段階)から、第4段階最も眠りが深い層で起こしてもなかなか目覚めない段階)へと進んでいきます。

睡眠段階の一つ。睡眠脳波から判別される。睡眠の深さによって4段階に分けられる。

引用:ノンレム睡眠 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

第4段階では、血圧が最も下がり心拍と呼吸も最も遅くなります

レム睡眠中の脳の電気的活動は、覚醒時と同じようにとても活発になります!

眼球が忙しく動き、筋肉が無意識にピクピク動き、呼吸は速く深くなります。

しかし、横隔膜以外の筋肉は非常に弛緩(しかん)していて、ノンレム睡眠時の最も深い睡眠レベルの時よりもリラックスしているほどです。

夢という現象

夢

あなたは夢を見ますか?

 

夢を見るのは、ほとんどがレム睡眠時で、寝言、夜驚症、夢遊症は第3段階と第4段階で起こることがわかっています。

睡眠段階の一つ。睡眠脳波から判別され、急速眼球運動と骨格筋活動の低下を特徴とする。レム睡眠中には夢をよく見る。

引用:レム睡眠 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

いずれにしても、このような睡眠のサイクルを乱さず、身体を十分休ませるためにも、就寝前の食事はひかえめにするのがオススメですよ♪

まとめ

 

今回は、就寝前に食事を摂ることで睡眠のサイクルが乱れるという点について、ピックアップしました!

睡眠時間は人それぞれ個人差はありますから、何時間寝ればスッキリ起きれるよ!

ということを断言する事はできません・・・

しかし、睡眠前に食事を摂るのは共通して、胃酸が残り、逆流性食道炎を起こしやすくなります。

さらに、寝ている間はエネルギーをあまり必要としないので、身体に脂肪が蓄えられやすくなり、太る原因にもなります!

どうしても食べた後2時間は起きてられない。という場合には、温かい軽めのメニューで済ませるようにしましょう♪

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

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