まずは読んでほしい記事3選!

りんごにしか存在しない栄養素が身体にもたらす効果とは?

リンゴを手に持つ女性食べ物
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りんごには特別な栄養素などはありませんが、病気の時などに良くお見舞いでもらったりするイメージがありませんか?

ウェールズ地方には、1日1個のりんごが医者を遠ざけるということわざがあります。

なぜりんごには特別な栄養素がないのに、病気のときに良く重宝されるのか?

それにはリンゴを食べる事で得られる効果があり、それについては記事で解説しています。

まずは、りんごに含まれる栄養素から見ていきましょう。

りんごの栄養素の紹介!

りんごにはこの栄養素が凄い!

っというのはないのですが、りんごならではの栄養素(リンゴ酸)が含まれていて、それがりんごが体に良いと言われている秘密なのです。

りんごの85%は水分でできており、残りの15%に含まれてる主なりんごの栄養素は、ビタミンAやビタミンC、ペクチン、セルロース、カリウムやポリフェノール、クエン酸やリンゴ酸があります。

リンゴ酸とクエン酸について

 

りんごを食べた時に酸味を感じる時がありませんか?

それは、りんごに含まれてるりんご酸やクエン酸によるものです。

 

胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があり、また、乳酸を減して、疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止にも効果があります。

 

疲れた時には、りんごに含まれるクエン酸やリンゴ酸が、疲労解消に役立ってくれます。

ペクチン

りんごに含まれているペクチンは水溶性の食物繊維で、便秘解消に良いと言われており、抗酸化作用もあります。

大腸ガンを予防する効果もあり、さらに便秘解消だけではなく、腸内の調子も整えますので、例えば下痢をしている際に食べても良いようです。

ポリフェノール

 

ポリフェノールにも抗酸化作用があるのですが、実はがん予防にも効果があるのをご存知でしょうか。

さき程ご紹介した、ペクチンにも抗酸化作用がありますので、りんごにはダブルの抗酸化作用の成分が含まれているという事ですね!

ポリフェノールは特に皮の部分に多いので皮ごと食べてもいいかもしれませんね♪

カリウム

 

カリウムなどが体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧に効果があると言われています。

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りんごの効果・効能は?

1日1個のリンゴは医者を遠ざける

これはウェールズ地方に古くから伝わることわざです。

それだけリンゴが健康にもたらす効果・効能が優れているという意味ですが、近年になってリンゴの効果・効能に関する研究が進んだ結果、このことわざが本当だということが次々に明らかになっています。

 

では具体的に、リンゴにはどんな効果・効能があるのでしょうか?

疲労回復効果

 

柑橘類に含まれる、クエン酸という成分には、りんごにもたくさん含まれています。

クエン酸は、体内でエネルギー代謝を行う、クエン酸回路という仕組みの中心的成分で、

クエン酸を摂取することによりクエン酸回路を働かせるので、疲労物質の分解が行われるということですね!

その結果、迅速な疲労回復に繋がるのです。

美肌効果

 

シミやそばかすの原因となるメラミン色素は、活性酸素が中心となり生成されています。

りんごに含まれる、クロロゲン酸やプロシアニジンといったポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、活性酸素を減らす作用があります。

 

活性酸素を減らせれば、シミ・そばかすができにくくなり、美肌効果が期待できるのです!

口臭対策

 

口臭の原因のひとつに、アリシンという臭い成分があります。

りんごに含まれてるリンゴ酸には、臭い成分のアリシンを分解する作用が確認されていて、口臭の対策効果があるんですよ。

風邪回復のサポート

 

りんごには、風邪の菌を撃退するような栄養素は入っていませんが、風邪を引いた際に食べると、いい果物として知られていますよね?

その理由としては、恐らくりんごの水分量が理由のようです!

 

りんごは全体の80%以上が水分でできていて、さらにほどよく糖分も含まれているので、発熱などで汗をかいた際に食べる物としてとても効果があるのです!

便秘対策

 

りんごには、ペクチンという水溶性食物繊維がたくさん含まれており、水溶性の食物繊維は水分を吸収して、腸内の便を吸着し排出を促す作用があります。

また、りんごに含まれる乳酸菌を腸内で増やすことで、腸内環境を整える効果も期待できます。

むくみ対策

 

むくみの原因は、体内に溜まった余計な水分

りんごにはカリウムというミネラルが豊富に含まれています。

細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。

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リンゴの美味しい食べ方!

皮ごと食べる

 

ペクチンをはじめりんごの栄養成分は、皮に多く含まれています。

上で述べたような効能を実感したいなら、皮ごと食べるのがベストでしょう。

りんごの皮はそこまで固くはないので、食べやすいですよ。

すりおろしやスムージー

 

食欲がないときや、風邪気味のときにりんごを食べる際、固形のままだと食べにくい場合がありませんか?

そんなときは、すりおろしたりスムージーの具材にしたりするのがおすすめですよ♪

これなら、流し込む感覚で食べられます。

はちみつをかける

 

はちみつと合わせて、甘くして食べるのも人気の食べ方です。

はちみつはただ甘いだけでなく、保湿力や、たんぱく質合成のサポート作用による新陳代謝の向上が期待できるので、積極的に摂りたい食材と言えますね。

 

まとめ

 

りんごには特別な栄養素は無いものの風邪の予防や便秘、疲労回復にも役に立っているんですね♪

ただ、たくさん食べたら効果が増えるとかでは無いので、あくまでサポート面として食べたらいいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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