【いちご】主な種類と健康への効果は?様々な食べ方も公開!

【いちご】主な種類と健康への効果は?様々な食べ方も公開!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回は、イチゴについて見ていきましょう!

季節は冬から春にかけて、いちごがスーパーの青果売り場の多くの面積を占めてきますよね。

そのまま食べてもおいしいですし、デザートとして食べてもおいしいものです。

いちご狩りにでかけて自分で取ったものをその場で食べるのもいいですね!

この普段何気なく食べているおいしいいちごですが、実はすごい栄養を秘めているんです♪

これを知ったら、いちごをすぐに食べたくなりますよ!

種類

今回主ないちごの種類をまとめました♪

この他にもたくさん種類があります!

自分好みのイチゴを見つけてみるのもいいかもしれませんね!

とちおとめ

 

女峰ととよのかという2大ブランドを交配し、さらに、栃の峰をかけあわせたのがとちおとめです。

女峰より粒が大きく鮮やかな紅色の果実で甘みが強いのが特徴です。

女峰

栃木生まれのイチゴです。

かつては西のとよのか、東の女峰といわれ、日本の代表的な苺でした。

果実はキレイな円錐形で光沢のある赤色、甘みと酸味のバランスがいい味です。

とよのか

 

福岡生まれのイチゴです。

一時期は西日本を代表とする品種で、西のとよのか、東の女峰と呼ばれていました。

少し丸っこい大粒のイチゴです。

適度な甘みと酸味を持ち、香りも高いのが特徴です。

さちのか

 

福岡生まれのイチゴです。

とよのかの後継者とも言われています。

甘さが高く、肉質も良く、ビタミンCの含有量が高いのも特徴です。

さがほのか

 

佐賀県産のイチゴです。

TVCMで度々見たことがありますね。

甘みが強く形が整った円錐形の果実です。

あまおう

 

とちおとめやさがほのかに対抗するため、とよのかに代わる品種として福岡が作った新しい品種です。

あかい、まるい、おおきい、うまい、と頭文字をとってあまおうと名づけられました。

大粒で、甘みと酸味のバランスが良いイチゴです。

紅ほっぺ

 

静岡生まれのイチゴです。

章姫とさちのかを交配しできた品種です。

大きくて香りがよく、適度な酸味があります。

効果・効能

いちごに含まれるビタミンCの効果

いちごの栄養ってきくと、まず思い浮かべるのはビタミンCという方も多いのではないでしょうか?

ご存知の方も多いと思いますが、いちごには多くのビタミンCが含まれています。

いちごに含まれるビタミンCは、100g中50㎎~100㎎と、あのビタミンCを多く含まれているといわれているレモンよりも多くのビタミンCがふくまれているのです!

ビタミンCは、メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを予防してくれるのに役立ちます。

また、コラーゲンの生成を促してくれるので、美肌効果が期待できますね。

ほかにも、ビタミンCは、風邪予防に非常に効果が高いんです♪

冬にはもってこいですね!

お肌のハリに必要なコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCは、

シミやシワを防いで、美肌効果が期待できる重要栄養素です。

ビタミンCはストレスや紫外線、さらにはタバコやお酒などでも消費されると考えられていて、

そのため現代人の生活習慣から消費しやすい栄養素と言えるでしょう。

視力回復や疲れ目解消のアントシアニン

 

いちごには機能性成分である注目のアントシアニンが含まれています。

アントシアニンはポリフェノールに分類される青紫色の色素成分で、いちごの鮮やかな赤色は、このアントシアニンによるものです。

アントシアニンは、視力の回復や眼精疲労の解消に効果のある栄養で、目のかすみや疲れ目などの目の不調を防ぎます。

これは、アントシアニンがロドプシンと呼ばれるタンパク質の再合成を、活性化するためです。

アントシアニンは、アンチエイジングの効果も期待されている成分です。

活性酸素を無害化する抗酸化作用があるので、活性酸素によって細胞がサビるのを防ぎ、細胞や血管へのダメージから守る効果があります。

さらに、肝の機能を向上させたり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病や老化予防などの効果も期待されています。

アントシアニンはいちご以外にもブルーベリーやカシス、紫いもや紫キャベツ、最近話題になっている紫アスパラガスにも含まれる栄養です。

様々なイチゴの食べ方

 

豊富ないちごの栄養素を、極力損なうことなく摂取できる食べ方をご紹介します。

ビタミンCは水や熱に弱い性質を持っているため、栄養素が流れ出してしまいます。

そのため、水で洗うのもできれば避けたいところです。

また、ヨーグルトなどの酸味を加えると栄養価がアップすると言われていて、いちごに含まれる食物繊維が善玉菌の餌となって、効率的に腸内環境を整えてくれるでしょう。

もし余ってしまったら、冷凍をオススメします♪

栄養価も損なうことなく、半解凍で食べるのも美味しいですし、効果が大きく薄れることはないそうです。

ほかにも、いちごジャムやスムージーなどにして、普段の食事に加えてみるのもおすすめですよ!

いちごの栄養の吸収をアップするには、牛乳や練乳といった乳製品と一緒に摂るのが有効で、とくに混ぜ合わせた状態で摂るのがもっとも効果のある食べ方です。

アントシアニンなどのポリフェノールは脂質と一緒に摂ると、2~3割ほど吸収率がアップします。

また、乳製品に含まれるタンパク質といちごのビタミンCは、肌荒れを予防して美肌づくりに役立ちます。

 

そして洗い方にもポイントがあります。

ビタミンCや葉酸は水溶性のため、いちごはヘタを摂らずに洗うと水溶性の栄養を減らさずにすみます。

最近ではイチゴのドライフルーツやフリーズドライも販売されているので、間食に利用するなど、手軽に食べられるようになっています。

美容効果抜群のいちご是非旬のうちに食べて、ツルツルお肌を目指しましょう!

まとめ

 

今回はいちごについてピックアップしてみました♪

毎年寒くなると食べたくなるイチゴですが、美容、風邪予防、疲れ目の解消と様々な健康効果が期待されます♪

寒くなると風邪もひきやすくなるため、

日ごろの風邪予防、手洗い、うがいにプラスでイチゴを食べてさらに風邪をひきにくい体にしましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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