【リンゴ酢】ダイエット・健康・美容に効果的、りんご酢に合う飲み物は?

【リンゴ酢】ダイエット・健康・美容に効果的、りんご酢に合う飲み物は?
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回は、リンゴ酢について見ていきましょう!

最近、リンゴ酢(アップルサイダービネガー)をベースにした飲み物が、飲みやすくて健康的だと全米で人気なのをご存知でしたか?

そんなリンゴ酢には一体どんな効果があるのでしょうか?

リンゴ酢とリンゴサワーの違い

りんご酢

りんご酢は、材料は、りんごとアルコールでできており、りんごの割合が30%以上あれば、りんご酢といっていいという決まりなのです。

○○サワーとは

 

りんごサワーに限らず、そもそも〇〇サワーとは、蒸留酒に柑橘類などの酸味のあるジュース類と砂糖などの、甘みのある成分を混合したカクテルの一種で、炭酸水で割ったものです。

元来は英語で「酸味のある」という意味の言葉なのです。

関東と関西でチューハイとサワーで呼び方が違ったりしますが、多くの場合はチューハイと同じ意味ですね!

リンゴ酢と合う飲み物は?

 

お酢が好きな人にはリンゴ酢は飲みやすいかもしれませんが、お酢が苦手な人はやっぱりリンゴ酢もお酢なので、抵抗を感じることでしょう。

豆乳・牛乳

リンゴ酢と豆乳牛乳、砂糖やハチミツを混ぜるとヨーグルトみたいな味になります。

分量としては豆乳・牛乳コップ一杯に対して、リンゴ酢大さじ一杯、砂糖大さじ一杯です。

お酢が苦手でもヨーグルトは好き!

という人はぜひ試してみてください!

はちみつ

更に、リンゴ酢には様々な身体に良い効果がありますが、はちみつにも良い効果があることで知られています。

このリンゴ酢とはちみつを組み合わせたドリンクをサイダーで割ると美味しく飲むことが出来ます。

分量はサイダー350ccに対して、ハチミツとリンゴ酢とも大さじ一杯が目安です。

紅茶

そして、紅茶が好きな人には、リンゴ酢を紅茶に入れるのも美味しい飲み方です。

リンゴ酢の酸味でレモンティーのようになります。

分量としては、紅茶200mlに対して、リンゴ酢大さじ一杯、ハチミツを少々です。

紅茶とリンゴ酢さえあれば手軽に作ることができるので、レモンがない時には、レモンティーの代わりになりますね!

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ダイエット・健康への効果はどうなんだろう

リンゴ酢はダイエットだけでなく、さまざまな健康・美容効果を持つ調味料です。

ここでは、リンゴ酢のダイエット効果と健康・美容効果を説明していきます。

インスリンの分泌を抑える効果

 

リンゴ酢には、インスリンの分泌を抑える効果があります。

インスリンは、糖尿病の治療に使われることもあるホルモンの一種で、血糖値を下げる効果で知られています。

ただし、健康な肉体を持つ人にとってのインスリンは、あまり良い影響を与えません。

インスリンの役割である「血糖値を下げる効果」は、血液中から糖を排除することで効力が発揮されます。

しかし、血中から取り出された糖は体外に排出されるわけではないので、脂肪として体に蓄えられてしまうのです。

このことからインスリンは、脂肪ホルモンとも呼ばれています。

もちろん、ダイエットをしている方にとっては、悪影響を及ぼすホルモンです。

糖尿病でなくとも、早食いや甘いものを食べることで、急激に血糖値がアップしてしまうと、インスリンが分泌されてしまうのです。

リンゴ酢には、この急激な血糖値アップを抑える効果があります。

血糖値が上がらなければ、インスリンも分泌されず、余分な脂肪を体に蓄積することもなくなるということです。

便秘を解消する効果

 

リンゴ酢には、ダイエットの大敵とも言える便秘を解消してくれる効果もあります。

便秘が続くと、腸内に溜まった便によって、内臓が圧迫されてしまい、全身の血行が悪くなってしまいます。

そのため、代謝のダウンに繋がってしまいます。

糖質や脂肪を燃やし熱を作り出し、体を動かすエネルギーを生み出すのも代謝のひとつとされています。

つまり、便秘によって血行が悪くなると、脂肪や糖質の燃焼効率が悪くなる=痩せにくい体になってしまうということです。

リンゴ酢には有機酸という成分が含まれており、この成分は腸内で働く善玉菌を活性化させる作用を持っています。

善玉菌は、腸内環境を整えるための代表的な菌です。

また、リンゴ酢にはアップルペクチンという成分も含まれており、こちらはビフィズス菌や善玉コレステロールを増やす働きを持っています。

むくみを解消する効果

 

ダイエットをしている人の中には、むくみに悩まされている人もたくさんいると思います。

よく勘違いされる人がいますが、むくみは水分の摂りすぎによって、引き起こされるものでは無いのです。

摂取量ではなく、排出量が足りないために引き起こされる症状です。

体の中の老廃物を排出する機能が低下しているため、むくみは起こり、新陳代謝の低下が招く症状のひとつです。

リンゴ酢に含まれるアミノ酸やクエン酸は、新陳代謝を高める働きを持っています。

新陳代謝が高まれば、脂肪が燃えやすくなり、体の循環機能も正常化されるため、自然とむくみも解消されていきます。

また、むくみの原因として、尿を排出するための器官である、腎臓の働きが弱まっている場合もあります。

腎臓の働きを高めるためにも、リンゴ酢は役立つ食品です。

リンゴ酢はアルカリ性の食品で、腎臓は、体の中がアルカリ性になると、活発に働くようになります。

なお、むくみで悩む人はリンゴ酢を飲むことで劇的に細くなれる可能性があります。

むくみは脂肪と違い、体内で燃焼させる必要がないため、水分を排出しやすくするだけで、足やお腹のサイズダウンに繋がるのです。

高血圧や生活習慣病を予防する効果

 

リンゴ酢に含まれるカリウムは、高血圧の原因となる塩分を排出する効果があります。

また、リンゴ酢を飲むことでグルコース(血糖)が下がるという研究結果も出ています。

血液中に糖分が増えると、インスリンの分泌を招き、太りやすくなるだけでなく、血液がドロドロになって詰まりやすくなるため、脳卒中や心筋梗塞といった生活習慣病を発症する可能性が高まります。

さらに、血糖値が急激に上昇することで、糖尿病のリスクも高まってしまいます

リンゴ酢で塩分や血糖値の上昇を抑えることは、生活習慣病の予防ともなるのです。

疲労回復効果

 

リンゴ酢に含まれるクエン酸・リンゴ酸には、疲労を回復させる効果があります。

クエン酸・リンゴ酸はリンゴにも含まれている成分で、代謝を活発にして、疲労物質である乳酸やピルビン酸の蓄積を防ぐ効果があります。

肩こりや関節痛、全身の倦怠感など、取れにくい疲れに悩まされている人は、リンゴ酢を飲むことで、症状が改善される可能性があります。

美肌効果

美肌のために必須とされているビタミンCは非常に壊れやすい成分で、お酢には、ビタミンCを破壊する破壊酵素の働きを鈍くする作用があります。

また、飲むだけでなく化粧水や洗顔料としても、使う事ができ、リンゴ酢には、毛穴の汚れを落とす・毛穴を引き締めて皮脂の量を減らす・吹き出物を予防するといった効果があります。

ですから、吹き出物が出やすい人は、リンゴ酢を飲むだけでなく、肌に直接塗ってみるのもオススメです。

つけた瞬間、ぴりっとした刺激を感じますが、これはお酢の刺激を肌が感じているだけで、ダメージを負っているわけではありません

アンチエイジング効果

 

リンゴ酢はアンチエイジング効果も抜群です。

新陳代謝を活発にする効果があるため、肌のターンオーバーも正常に行なわれるようになり、シワやシミ、たるみといった年齢からくる衰えを阻止することができます。

他にも、リンゴ酢は皮脂の分泌量を抑える働きも持っています。

オイリー肌で悩んでいる人にもオススメのダイエット食品です。

まとめ

 

今回はりんご酢についてピックアップしてみました!

私は普段料理などで、りんご酢を使う機会がほとんどなくこれを機に使ってみようと思いました♪

直接お肌に塗ることも可能と言うことなので、チャレンジしたいと思います(笑)

皮脂の分泌量を抑えてくれますのでオイリー肌で悩んでいる人は是非試してみてくださいね!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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