生姜の栄養と保存方法について・ダイエットレシピ3選!

生姜の栄養と保存方法について・ダイエットレシピ3選!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回は生姜について見ていきましょう!

生姜とは?

生姜は特有の香りと辛味を持つ、薬としての効果が高い野菜で、

おもに香辛料として利用されています。

肉や魚の消臭効果の際に使用されたり、殺菌作用や解毒作用

さらには血行をよくする働きもあるため、風邪予防や冷え症対策としても使われますね!

活躍の場は幅広く、生姜焼きはもちろん、

魚の煮付け、ジンジャエール、紅ショウガ、お寿司のガリなどいろいろな場面で大活躍!

一度に使用する量は少ないですが、便利で重要な食材といえますね。

生姜はサイズによって大しょうが、中しょうが、小しょうがと3タイプに分けられます。

根しょうがはおもに大しょうがを使い、葉しょうがは小しょうがを使用します。

中しょうがは青果としての流通量は少なく、加工されることが多いみたいですね。

なお、しょうがは根の部分と思われがちですが、

茎が土の中で肥大した地下茎(ちかけい)なのです。

生姜の種類

根しょうが(ひねしょうが)

一般的に流通しているしょうがで、ひねしょうがとも呼ばれています。

ふっくらと丸みがあり、皮が薄い黄色から薄茶色をしています。

香りと辛味が強く、薬味としての利用がメインになっており、

秋頃に収穫して貯蔵したものが随時出荷されているので、通年出回っています。

新しょうが

初夏頃に収穫される根しょうがのことで、貯蔵はせずに、

繊維がやわらかくてみずみずしい状態で利用します。

皮が白っぽくて、茎の付け根が赤く、

スジが少なくさわやかな辛味が特徴ですね!

甘酢漬けや味噌漬け、醤油漬けなどにすると保存性も高まります。

新しょうがの甘酢漬けを、

薄くスライスしたものが、ガリとなるのです♪

お寿司屋さんでよく食べるアレですね!

葉しょうが

小さな根茎に茎葉がついたもので、根茎は細くて皮が白く、

茎の付け根は紅色を帯びます。

甘酢漬けにしたり、味噌をつけてそのまま食べるのがポピュラーな食べ方で、

旬は5月〜9月頃で、谷中しょうがが有名です。

そのほかに金時や三州といった品種もあります。

葉生姜の根茎は柔らかく、辛味も一般的な生姜ほど強くありません。

風味がよく、生のままかじることも出来ます。

効果や効能

 

生姜には、疲労回復や新陳代謝の促進、生活習慣病の予防、血行の改善、抗酸化作用など、さまざまな効果や効能があります。

そのほか、生姜三大成分というものが存在しており、

それぞれの効果をいかんなく発揮して、健康の手助けをしてくれるのです。

あの‘ピリッ’とした辛さのもとになる成分です。

生姜三大成分について説明いたしますね!

ジンゲロール

これは、血管を拡張させて血の巡りをよくすることで、手足の末端まで熱が行きわたりやすくしてくれる成分です。

そのため、冷えの改善などに役に立ちます♪

また、殺菌作用免疫機能の維持胃腸の働きを整える働きもありますよ。

 

ジンゲロン

これは、加熱や乾燥によってジンゲロールが変化して出来る成分です。

ジンゲロンは、生姜の主要な香り成分のひとつで、

ジンジャーエールなどの香料にも使用されています。

強力な発汗作用があり、生姜を摂取して体が熱く感じるのはジンゲロンの作用でもあり、

ダイエットにも効果があるといわれている成分です。

 

ショウガオール

これも加熱や乾燥によって、ジンゲロールが変化して出来る成分で、

ショウガオールは、血の巡りをよくしたり、

痛みの原因となるプロスタグランジンの生成を抑制する働きがあります。

そのため、ショウガオールを摂取することで痛みや冷えの改善に役立つと考えられます。

このように見てみると、生姜は、冷えに大変効果的な食材ということが分かりますね!

また、冷えの改善には、加熱や乾燥させた生姜の方がより力を発揮します。

体温が下がると体の機能も低下していき、

様々な病気が発症しやすくなると言われているため、

特に、現代はエアコンの普及などによって、

体温調節を司る自律神経のバランスが乱れる人が多くいるので、

冷え症になる人が増加しているとのことです。

さらに、食生活の乱れや運動不足、ストレスによっても血行不良が引き起こされることにより、

体温を低下させてしまう原因の一つとなってしまいます。

生姜を食べて、体を芯から温め、冷えから体を守りましょう!

生姜の保存方法

乾燥を防ぐためキッチンペーパーなどで包んでポリ袋に入れ、

涼しい冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

キッチンペーパーは湿らせておいてもいいかもしれません。

また、根しょうがは適当なサイズにカットして、

水を入れた瓶などの容器密閉に浸して冷蔵庫で保存するという方法もありますよ!

(水はこまめに取り替えてください)

長期保存したい場合は、千切りやみじん切り、

すり下ろすなどして冷凍するとよいでしょう。

新しょうがと葉しょうがはあまり日持ちしないので早めに使い切ったほうがいいです!

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生姜によるダイエット効果

生薬としても、摂取することで身体に様々な影響を与える生姜ですが、

その生姜を定期的に摂ることでダイエットを有利にするいくつもの効果がでてきます。

生姜ダイエットの中で最も注目したいのが、基礎代謝の向上です

定期的に生姜を摂取することで、

基礎代謝を高められるため痩せやすい体質を作ることが出います。

基礎代謝がアップしていると、

何もしていないときでもどんどん脂肪を燃焼していきます♪

そのため、カロリーの摂取量次第では、

運動をしていなくても少しずつ痩せてくいくのです。

もちろん運動を取り入れていればその分、

燃焼効率がアップするので、より痩せやすい状態になれますよ。

体温を高めて冷えを改善普通の食事でも、

生姜を食べると身体が暖かくなってくると思いますが、

あれは、生姜の効果によって体内の血行が良くなって温かい血液が巡ることで起こります。

冷え性気味の人は、普通の人に比べて脂肪が燃焼しにくい状態になっています。

その状態から、生姜で体温を高めることで、

ちゃんと脂肪を燃焼できる状態にして痩せやすくすることが可能です。

体質改善という意味でも生姜を定期的に摂ると良いでしょう。

自律神経の正常化

 

上記で紹介した生姜の効果のうち、

血行の促進と体温向上によって自律神経を正常化することができ、

自律神経が乱れてしまうと気分が落ち込んだり、

やる気が出なかったりと精神的な面で悪影響が出てきてしまいますよね。

もし気分が乗らない事が多いと感じたら、

生姜をたっぷり食べるようにして自律神経を整えるようにしてみてください。

生姜入りドリンクでダイエット!

紅茶

 

生姜と合うドリンクとしては紅茶が有名ですね!

細かく生姜をすり下ろした後、蜂蜜と一緒に、

紅茶に加えればはちみつジンジャーティーの完成です!

生姜の効果によっていつも以上に身体を暖められるので特に寒い冬場におすすめの飲み方です。

ダイエット効果以外にも、

普通に美味しいので日常での束の間に飲んでみてもいいでしょう♪

スープ

 

スープに生姜を加えることで温め効果をアップさせながらピリッと美味しく飲むことができます。

オススメなのが、鶏がらスープに生姜を加えブロッコリー玉ねぎを加えるというレシピで、

いずれも栄養が豊富な食材ですし食物繊維などの栄養を補給することもできます。

鶏ガラなら旨味も抜群なのでダイエット中でも満足度十分だと思います♪

生姜湯

 

特に味付けなどを行わない飲み方として生姜をお湯に溶かした生姜湯も美味しく飲める方法です。

コップ一杯のお湯に対してすり下ろした生姜をひとつまみ程度入れるだけの簡単ドリンクで、

生姜ダイエットで手間をかけたくない、

面倒くさがりさんなどには最もおすすめの生姜ドリンクです。

生姜だけだと味がないなぁという人は、

紅茶と同じように砂糖や蜂蜜を加えてみても良いかもしれませんが、

ダイエットが目的なので入れ過ぎによる糖質の過剰摂取はNGです!

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金時生姜のサプリメント




もし、もっと簡単に、お手軽に生姜の成分を摂取したいのであれば、

サプリメントがオススメです♪

私がオススメしているサプリメントは、

【金時生姜プレミアム】です!

こちらの商品は、生姜の王様といわれる、金時生姜を使用しており、

身体の芯から手足の先まで暖かくなります。

梅肉エキスと黒酢もろみが毛細血管まで血流を良くし、

金時生姜は普通の生姜に比べ、

ポカポカ成分のジンゲロールが4倍!ガラノラクトンは10倍!です

梅肉エキスと黒酢もろみで血液サラサラ&疲労回復!

さらに基礎代謝を活発にしダイエットにも最適ですよ♪

数十人のモニターに試したところ、80%の方々が、

たった1週間で効果を実感したそうです!

この機会に是非ご購入を検討されてみてください♪

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は生姜についてピックアップしてみました!

普段皆さんは生姜をたべますか?

私はお寿司屋さんに行ったときにガリを食べるくらいでした(笑)

冬場など、寒くなる季節にはもってこいの食材ですね♪

生姜をすりおろしてちょっとしたアクセントや調味料として、

色々な料理に付け加えるのもアレンジ料理としてはアリでしょう♪

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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