【びわ茶】最近話題のびわ茶、健康への影響や成分のご紹介!

【びわ茶】最近話題のびわ茶、健康への影響や成分のご紹介!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回はびわ茶について見ていきましょう!

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季節の変わり目や慢性的に体調不良を感じている時、毎日の健康維持や美容の為に、毎日飲みやすいお茶としてすすめられる事が多いびわ茶。

びわの葉から作られたびわ茶、そもそもびわ茶の元であるびわとはどのようなものなのか、ご存知でしょうか?

まずはそこからお話していきますね!

びわとは

 

びわ(枇杷)は、桃や梅、杏、桜などと同じバラ科の常緑樹で、成長すると8メートルくらいの高さになります。

びわの果実は食用として生食できるほかに、缶詰やゼリーなどに加工しています。

果肉に対して種が大きいという特徴があります。

びわの実は大部分が水分でできており、甘みもあり、タンパク質、脂質やビタミンA、ビタミンH、ビタミンCなどのビタミン類や、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなどのミネラル類、セルロースやペクチンなどの栄養素も含まれています。

びわはインド、中国から伝わってきたと言われており、日本では温暖な地域において栽培されています。

代表的な地域としては千葉県、鹿児島県、長崎県などです。

ビワの葉は薬用としても活用されていて、成長したビワの葉はとても厚くて硬く、表面は濃い緑色をしています。

更に、光沢があり、20センチほどの細長い楕円形をしています。

インドや中国では古来からびわを食用としてだけでなく、薬用治療の道具として用いてきたそうです。

私たちの日本でも、びわの葉やびわの種はびわの葉療法に利用されています。




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びわ茶の効能

重合ポリフェノールとは?

 

ポリフェノールは光合成によってできる植物の色素や苦味、渋みの成分となる化合物の総称を呼び、ほとんどの植物の葉や茎に含まれています。

その種類は数百から数千種類以上あるとも言われていますが、緑茶のポリフェノールの種類ではカテキンが有名ですね。

びわの葉の場合は、重合ポリフェノールと言われ、加工段階でカテキン・サポニンなどのポリフェノールがそれぞれ結合(=重合)することによりできるところから、名付けれています。

数種類のポリフェノールが私たちに多くの効果や効能をもたらしていると考えられているのですが、未だに研究の発展途上でびわの葉にはまだ見つかっていない新種のポリフェノールが、含まれているのではないかとも言われています。

ではそのポリフェノールにはどのような効果や効能が期待できるのでしょうか?

ポリフェノールといえば強い抗酸化作用が挙げられます。

人の体内にある活性酸素はある一定以上に増えると細胞や血管の老化を促進したり、DNAなどの遺伝子を攻撃してしまいます。

そして毛細血管が老化すると血液の流れが悪くなるため、動脈硬化になりやすく、悪化してしまうと死に至る可能性のある大病にかかる可能性が増えてしまいます。

活性酸素が過剰に増える原因として、ストレスや加齢、紫外線や喫煙、飲酒(アルコール過剰摂取)、不規則な生活、運動不足などが原因と言われています。

ただし加齢やストレスなど避けることができない原因もあるため、年齢をつみ重ねるとどうしても一定以上に増えてしまう傾向にあるのです。

そこでおすすめなのがポリフェノールなどの抗酸化成分を摂ることです。

びわ茶に含まれるポリフェノールには、活性酸素の増加を抑えたり、細胞や血管の老化を抑えるという働きがあるため、多くの病気の予防が期待されています。

実際に鹿児島大学でもびわ茶の研究が進んでおり、ねじめびわ茶という製品で特許を取得しています。

特許内容は、ビワ葉抽出物を含有する飲料品および医薬品」(特許 第4974116号)

ガン細胞増殖抑制剤

ガン細胞アポトーシス誘導剤

ガン細胞が増えるのを抑える働きと成長を防ぐ(=予防)働きについて特許がおりたということです。

お茶には、抗酸化成分が含まれているのでガンの予防に効果があると期待されていたものの、実際にガンに効果があると特許を取ったお茶は今までありませんでした。

そしてねじめびわ茶はガンの特許だけではありません。

現在他の病気や症状についての特許を出願中なのです!

出願中なのは、

抗腫瘍作用 肝機能改善作用
リパーゼ阻害作用 抗酸化作用
α-グルコシターゼ阻害作用

リパーゼは脂肪を分解する働きがある酵素で、α-グルコシターゼは糖の吸収や消化を助ける働きがある酵素です。

これらを阻害することで食品中の脂質や糖質(炭水化物)の吸収を抑制したり遅らせたりします。

食事で摂った脂肪は小腸から吸収されるのですが、通常は吸収される際に消化酵素(リパーゼ)によって分解されます。

ねじめびわ茶にはこの消化酵素(リパーゼ)の働きをブロックすることで脂肪吸収を抑えます。

つまりダイエットやメタボ対策に効果がかなり期待できるという事ですね♪

現在、マウスなどによる動物実験によると

高血圧抑制作用

抗高脂血症作用

血中のコレステロールや中性脂肪を低下させること

活性酸素種産生作用

ガン細胞中に活性酸素種を産生し、ガン細胞を死滅させること

高血糖降下作用、抗酸化作用

体内の活性酸素を取り除くこと

これらに対して効果があるとして特許を申請中でまだ取得はしていません

ですが実際に実験で効果が出たから申請しているので動物実験とはいえ、これらの作用も期待したいところです。



ミネラル類が豊富なびわ茶

 

びわ茶にはカルシウムやマグネシウム、カリウム、鉄などミネラル分も豊富に含まれており、多くの日本人はミネラル不足と言われています。

ミネラルは5大栄養素のひとつなのはご存知でしょうか?

人体にある栄養成分の中でたった4%しか占めていないのですが、人間の生命維持機能において、非常に重要な役割を担っているのです。

タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミンの4栄養素はそれぞれ、消化・吸収・代謝・排泄を担っており、これらの役割を果たすには、ミネラルがないと機能しません。

つまり、タンパク質やビタミンをしっかりとってもミネラルが不足していると効果を発揮することができないのです。

びわ茶であれば手軽にミネラルが摂れるので不足分を補う事ができるのです♪

その他にびわ茶には疲労回復効果のあるクエン酸や抗菌作用があるサポニンなどが含まれているので、疲れた時に飲むのも効果的ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はびわ茶についてご紹介いたしました♪

びわ茶はまだまだこれから伸びてくる健康茶だと思います。

先ほど紹介した、鹿児島大学で研究が進んでいるねじめびわ茶ですが、女優の川原亜矢子さんもご愛飲との事で注目されており、健康にも美容にも良いと、ご家族の常用茶として全国の方々にご愛飲いただいているようです♪

皆さんもこの機会に購入の方を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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