【トマトジュース】生でトマトを食べるのと、トマトジュースどちらが効果的なの?

【トマトジュース】生でトマトを食べるのと、トマトジュースどちらが効果的なの?
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回はトマトジュースについて見ていきましょう!

トマトジュースを飲む事で得られる美容効果と健康効果

 

トマトジュースの材料ってほとんどがトマトなのですが、実はかなり嬉しい効果がたくさんあるのをご存知でしたか?

トマトジュースに期待できる効果をまとめてみました。

美肌・美白効果

 

トマトに含まれるリコピンには美肌・美白効果があります。

カゴメの研究によれば、リコピンがメラニン生成の抑制効果があることが分かっており、ビタミンEを同時に摂取することで、その効果はさらに高まるという事です。

また、紫外線の影響でコラーゲンが減ってしまうことを防止する、日焼けの抑制、しわの減少効果などもあります。

むくみ改善

 

むくみの原因は、様々で立ちっぱなしや座りっぱなしなどの外的な影響もありますが、他の理由として筋肉量が足りないだとか、筋肉を使っていないなど、体の内側にあります。

そのため、トマトジュースだけでむくみを完全に取り除くのは難しいかもしれません。

ただ、トマトジュースに含まれているカリウムには、むくみの原因の一つである、塩分を体外に排出する手助けをしてくれる働きがあるので、そういう意味でのむくみ改善効果は期待できるでしょう。

むくみ改善のために、トマトジュースを飲むのであれば、塩分不使用のものを選んでください。

ダイエット効果

長い目でみれば、ダイエットにもトマトジュースは向いています。

ダイエット効果を狙うのであれば、トマトジュースは夜寝る前に飲むと効果的です。

夜間に活発に働く成長ホルモンに、リコピンの働きが加わると代謝アップにつながるので痩せやすい体作りに繋がります。

トマトジュースで置き換えダイエットも可能で、ダイエット効果が高い時間帯が夜のため、晩御飯をトマトジュース1杯~2杯と置き換えるとよいでしょう。

ただし、置き換えは長期的に行うことはオススメしません。

トマトジュースでの置き換えダイエットは短期決戦にしておきましょう。

また、トマトダイエットでは1日に15mgのリコピンを摂取することが推奨されており、生のトマトだと大きめのトマトを毎日2つ食べなければなりません。

しかし、トマトジュースなら大体100mlに10gのリコピンが含まれているので、200ml程度飲むだけでよく、毎日の習慣として継続しやすいというメリットがありますね!

二日酔いの緩和

 

トマトには、二日酔いを緩和する効果があります。

血中アルコール濃度の低下、アルコールが分解される際の酵素の働きをアップしてくれるので、効果も期待できます♪

お酒を飲む前、飲んでいる最中や飲んだ後、二日酔いの最中など、いつ飲んでも効果を発揮してくれるので、飲み会のお供にもっていくのもアリかもしれませんよ?

高血圧改善効果

 

トマトジュースのカリウムには過剰なナトリウムを排出してくれる効果があります。

高血圧の方にトマトジュースを飲んでもらったところ60%の方が血圧が下がったとの研究もあります。

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トマトそのものよりジュースの方が良い理由

 

生のトマトでももちろん代表的有効成分であるリコピンを摂取することはできるのですが、トマトジュースの方がリコピン吸収率が高まることがわかっているのです。

さらに、カゴメの発表によると生のトマトと野菜ジュースなどの加工品のリコピン量を比較すると、加工品の方が3.8倍もリコピン量が多いという事がわかっています。

加熱・加工することで減ってしまう栄養素もありますが、リコピンは減ることはありません。

それから、経済的なことや、調理時間などを考えると、トマトジュースの方が続けやすいと思います。

その点でもトマトジュースの方がオススメですね!

トマトジュースに含まれる栄養素

抗酸化作用があるリコピン

 

トマトの赤い色の元となっているのがカロテノイドの1つであるリコピンです。

ストレスなどがあると、活性酸素という有害な物質が体内で発生しますが、リコピンには強い抗酸化作用があるので、この活性酸素と結びつき、体内の過剰な酸化を防ぐ効果があります。 

活性酸素は老化やがんの原因になると言われているため、リコピンなど抗酸化物質を摂ることで老化やがんの予防が期待できます。

粘膜を作るビタミンA

 

ビタミンAは、人の粘膜を作るのを助ける働きがあります。

粘膜は免疫に関与しており、不足すると風邪をひきやすくなったり、肌荒れやシミの原因になったりします。 

血流をよくするビタミンE

 

ビタミンEは血流をよくする働きがあります。

また、抗酸化作用も持ち、活性酸素の害から体を守る働きをしています。 

ビタミンC

 

ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

その為、健康的な皮膚を作るのに大切な栄養素です。

また、ストレスにより必要量が高まります。  

カリウム

 

血圧を上げたり、むくみの原因となったりするナトリウムの排泄を促す働きがあります。 

ビタミン摂取なら生トマトがおすすめ!

ビタミンは加熱によって壊れたり、水に溶け出したりしてしまうことがあります。

ジュースにすると、絞る時の摩擦や殺菌工程で熱が加わってしまうため、ビタミンが失われてしまうことがあります。

そのため、ビタミンを摂取したいのであればトマトは生で食べる方がおすすめです。

リコピン摂取ならトマトジュースを!

トマトにはいくつかの品種があり、ジュースなど加工をする時は、一般的に濃い赤をした品種を使います。

赤が濃いということは、それだけリコピンが多く含まれているということになります。

リコピンは加熱によって吸収が高まることもわかっており、リコピンの抗酸化パワーを摂取したいのであれば、トマトジュースがおすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はトマトジュースと少しトマトにも触れてきました。

使い分けとしては、ビタミンを摂りたければ生のままでトマトを摂取する方が効率が良くて、リコピンを摂りたければトマトジュースを飲む!

という感じですね♪

後は好みで分けてもいいと思います(笑)

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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