【甘酒】ダイエット効果、健康への効果や飲んだ後運転できるの?

【甘酒】ダイエット効果、健康への効果や飲んだ後運転できるの?
Pocket

Advertisement

みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回は甘酒について見ていきましょう!

甘酒ダイエットの方法

甘酒ダイエットは一日一食を甘酒に置き換えるダイエット方法です。

どの食事を置き換えても痩せることはできるのですが、特に朝食を甘酒に置き換えると高いダイエット効果が得られます。

これは朝に甘酒を飲むことで満腹感を維持したまま、間食を減らすことができるためです。

また、朝に甘酒を飲むと甘酒に含まれる栄養がエネルギー源となって活動量が増え、消費カロリーが増加することも期待できます。

置き換えがなかなか難しい方には、毎食前に30ml程度の甘酒を飲む方法もおすすめです。

この方法でも満腹感が得られ、食事の量が減るため、摂取カロリーを抑えることができます。

また、間食を甘酒に置き換えるだけでも摂取カロリーを抑えて、甘酒の豊富な栄養を体に取り込むことができます。

ダイエットするときの注意点

 

甘酒ダイエットでは選ぶ甘酒の種類と甘酒の摂取量に注意する必要があります。

甘酒は主に米と米麹から作られたものと酒粕から作られたものの2種類に分けることができます。

米に米麹を加えて作られた甘酒は自然の甘さを引き出したもので、酒粕から作られた甘酒は酒粕に砂糖と水を加えて甘くしています。

ダイエットには砂糖が含まれていない米と米麹から作られた甘酒が良いです。

市販の甘酒は酒粕から作られたものが多いので、甘酒を購入する際は注意しましょう!

また、米と米麹から作られた甘酒にはアルコールが入っていませんが、酒粕から作られた甘酒にはアルコールが含まれているもが多いです。

そのため、アルコールに弱い人やお子様は注意が必要ですね!

甘酒100mlのカロリーは81kcalです。

お茶碗一杯分のごはんが約250kcalであることを考えると甘酒のカロリーは非常に低いですが、摂りすぎには注意する必要があります。

一日に摂取する甘酒の量は200mlを目安にし、甘酒の飲みすぎで太ってしまうことのないようにしましょう。

アルコール度数

 

酒粕は日本酒を作るときに出るもろみの絞りかすで、アルコールを含んでいます。

一方、甘酒は作り方によってアルコールを含むものとそうでないものがあります。

酒粕に含まれるアルコール

 

酒粕は通常6〜8%ほどのアルコール含んでおり、これはビールと同じぐらいのアルコール度数です。

そのため、酒粕を料理に使う際は注意が必要になります。

甘酒に含まれるアルコール

甘酒に含まれるアルコールは、作り方によって異なります。

米麹が原料の場合

まずは米と麹を原料に作る甘酒の場合ですが、

米と麹を発酵させると、米のでんぷんが糖化してブドウ糖に変わるため甘味が出ます。

ブドウ糖はエネルギー源として点滴にも使われる成分で、米麹由来の甘酒は飲む点滴と言われるほど、栄養豊富なのが特徴です。

アルコール分は発酵する過程でわずかに生じますが、1%未満のためソフトドリンク扱いになります。

酒粕が原料の場合

次に、酒粕を原料に作る甘酒の場合ですが、酒粕にアルコールが含まれているので、アルコール分を含んだ甘酒になります。

酒粕には甘味がないので砂糖を加えて作られます。

そのため米麹が原料の甘酒よりも高カロリーです。

また、酒粕は米麹よりも原価が安く、市販の甘酒のほとんどは酒粕が加えられています。

運転には影響あるの?

 

酒粕を使う場合は注意が必要です。

市販されている甘酒の多くは、アルコール分1%未満のソフトドリンクに分類されるため、飲んでも問題ないでしょう。

注意が必要なのは、甘酒を手づくりしたものや、酒粕を料理に使う場合です。

甘酒を米麹と水から作る場合は問題ありませんが、酒粕を使った甘酒はアルコール分を含んでいます。

酒粕を料理に使う場合は、しっかりと沸騰させてアルコールを飛ばしてくださいね!

甘酒に含まれる健康点

 

ビタミンやアミノ酸、酵素など、豊富な栄養素が数多く含まれている甘酒には、一体どのような効能や効果があるのでしょうか。

美肌効果

 

甘酒には、皮膚を作るたんぱく質の素となるアミノ酸が多く含まれているため、肌の修正や再生に役立ちます。

そのため、肌の調子を整えて美肌効果が期待できると言われています。

便秘解消効果

 

甘酒には、腸内環境を整える働きのある食物繊維や、善玉菌のエサとなるオリゴ糖が含まれており、便秘の改善に役立つと言われています。

疲労回復効果

 

甘酒は夏バテ防止のために主に夏に飲まれていたそうです。

これは、甘酒に含まれるビタミンB群やたんぱく質、葉酸、亜鉛などに疲労回復効果があるからと言われています。

美髪効果

 

皮膚だけではなくアミノ酸は髪の素となるたんぱく質を作り出すので、健康的な髪を育てるのに役立ちます

また、甘酒に含まれるコウジ酸には髪にツヤやハリを出す効果があると言われています。

栄養補給

 

つわりや悪阻で食事ができない妊婦さんに、甘酒を勧める助産師さんがいるくらい、甘酒はビタミンB群や葉酸など、妊婦さんが摂っておきたい栄養がたくさん含まれており、体調を整えるのに役立ってくれます。

ただし、妊婦さんが飲む場合は酒粕から作る甘酒ではなく、米麹から作る甘酒を選んで下さい。

米麹から作る甘酒はアルコールが入っていないので、お子さんも飲めますよ!

Advertisement

賞味期限

 

甘酒は手作りでも市販でも冷蔵庫で保存するのが基本です。

開封後の賞味期限は1週間程度ですが、飲み切れないことも多いと思います。

甘酒を長持ちさせる保存方法

 

賞味期限までに飲み切れないと思う甘酒がある場合は、冷凍庫で保存すると、さらに長持ちさせることができます。

開封後、手作り後、1週間以内に飲み切れないと思う甘酒は、冷凍しておけば、3ヶ月程度も使用期間をのばすことができます。

解凍して飲みたい場合は、60℃以下の加熱か、自然解凍で行えば、冷凍する前の甘酒と変わりない状態になります。

凍った甘酒はジップロックなどに移しておけば、鍋や煮物など、料理の調味料としても使うことができますよ!

冷凍しておけば、長持ちさせれますので、冷凍保存を有効に活用してみましょう。

賞味期限切れの甘酒が飲めるかの判断基準は?

 

甘酒は発酵食品だから、賞味期限が切れても飲めるという意見をよく聞きます。

実際、賞味期限から2年過ぎた甘酒を飲んでも、

お腹を壊すこともなく、美味しく飲めたという人もいます。

ただし、これは未開封だった場合の話です。

開封後の甘酒は、開封してから1週間以内に飲み切るのが基本です。

まだ飲めるかどうか見極めるためのチェックポイントとして、見た目、臭い、味があります。

まず、購入時と比べて、色が変わっていないかどうかを確認してみましょう。

変色に多い色味は、茶色となっています。

茶色になっていた時は、長期保温状態(60℃以上の状態が10日以上続くこと)による

褐変(かっぺん)という反応が起こっている可能性が高いみたいです。

見た目に変化がなかった時は、次に臭いを確認してみましょう。

酸っぱい臭いがする場合、過発酵している可能性があります。

最後に、見た目も臭いも問題なかった時は、少量口に含んでみましょう。

もし酸っぱくなっていたら、臭い同様、過発酵の可能性が高いので、飲まない方がいいと思います。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は甘酒について調べてみました!

甘酒の種類によってアルコールが入っていたり、そうでなかったりしますので注意しましょう!

特に、小さいお子様や、運転する前、妊婦さんなどは特に気を付けて飲むようにしましょうね!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

甘酒カテゴリの最新記事