【おから】おからパウダーは何故人気なの?ダイエットへの効果と栄養素をご紹介!

【おから】おからパウダーは何故人気なの?ダイエットへの効果と栄養素をご紹介!
Pocket

Advertisement

みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回はおからについて見ていきましょう!

おからは大豆から豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際の搾りかすです。

大豆から豆乳を搾った後の廃物であるところから、値段はとても安く、庶民的な食品ですね!

おからの栄養素

 

大豆を粉砕し加熱した後、豆乳を搾りとった残りかすなので、おからには、大豆の皮や胚芽部分などの繊維質がほとんど移行されています。

食物繊維の効果は、便通を良くし有害物質の腸内滞留を防ぐほか、高コレステロールや肥満の予防にも効果が指摘されています。

おからの成分には、繊維質だけではなく、タンパク質、脂質等も豆腐ほどではないが含まれ、大豆の皮や胚芽にある微量成分も移行しております。

したがって、おからは、栄養面機能食品としても優れており、食品としての見直し等が検討されているのです。

それでは、栄養素を1つずつ見ていきましょう♪

イソフラボン

 

イソフラボンは、食物の中では大豆に最も多く含まれており、この物質が注目されているのは、女生ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするからです。

女性ホルモンの減少によって起こる更年期障害の諸症状に効果が期待されています。

また女性ホルモンはカルシウムが溶け出すのを抑制してくれることから、骨そしょう症の予防効果乳がんや前立腺がんの予防効果があげられます。

レシチン

 

レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸で、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くしたり、固まるのを防ぐ働き(脂肪代謝機能)があります。

その働きにより、動脈硬化を予防する効果があるのです。

また、脳の情報伝達に関わる神経細胞の重要な材料となっており、物忘れなど脳の老化やボケ予防等に効果があります。

サポニン

 

大豆サポニンは、いわゆるえぐ味の元となる成分です。

血管にドロドロと付着した脂肪を掃除し、活性酸素の働きを抑制してくれます。

腸を刺激し便通をよくするなどの働きから、生活習慣病や老化防止、さらには発ガン抑制エイズ発症抑制の効果などにも期待されているのです。

オリゴ糖

 

オリゴ糖は、豆腐の甘みなどを引き出す大豆の糖質を構成しています。

ビフィズス菌は、腸内の悪玉菌の増殖を抑えるほか、腸の運動を活発にする、免疫力を向上させる、発がん物質を分解するなど、多くの有用な働きがあるといわれております。

オリゴ糖は、そのビフィズス菌の栄養源(エサ)となるものです。

豆腐を食ベることは、含まれるオリゴ糖によって、ビフィズス菌を増やし上記の効果を引き出すことになります。

なお、豆腐は、ほとんど繊維質を含んでいませんが、腸内浄化等の点では同じような働きがあるともいえましょう。

おからダイエット

おからのもとは、大豆で豆腐を作る過程でできた絞りかすですが、栄養価は上記でご説明した通り、非常に高いです♪

最近ではおからがダイエットに効果があるということで注目され人気があり、テレビなどでも度々紹介されています。

おからダイエットの方法

 

まず一番お手軽な、おからダイエットの方法はおからを毎日食べている料理に取り入れる方法です。

一般的におからは煮物というイメージが強いですが、最近ではおからのレシピも増えて様々な料理に応用できますよね♪

おからを材料として使用することでボリュームは増えますが、カロリーが抑えられるのでダイエットにはうってつけの材料です!

おからダイエットのメリット

 

まず、おからはとても安い値段で手に入るというところですね♪

ダイエット食品というと単価が高い上に身近に手に入りにくいのが多いですよね。

更に値段が高い割には、効果も出るかわからない、長く続かないという物が多い中で、どこでも安く手に入るので経済的です。

これなら長く続けることができるので、安心していつでも始めることができますね!

またおからは少量でも十分に満腹感も得られます。

ほかにもおからには食物繊維が豊富なので便秘の解消や予防になり、腸内の環境が改善されるとお肌の調子も良くなるでしょう♪

また食物繊維を摂取することで、脂肪の吸収を抑えることができるのでダイエットには最適です。

それ以外にも大豆イソフラボンには、シミをできにくくする効果もあり、美肌や保湿の効果があります。

それ以外にもおからには大腸がんの予防や更年期障害の改善が期待されるなど、健康面でもよい効果が得られるので、ダイエットを目的としなくても積極的に摂取したい食品ですね♪

おからの取り扱いの注意点

手軽に手に入るおからですが、腐りやすいという性質があります。

生のままで長期保存できないので、ご購入したらすぐに冷蔵庫に保存して賞味期限までに食べきるようにしましょう。

またおからを調理するときにマヨネーズなどのような油分の多い調味料を混ぜると、油分を吸収してしまいます。

そのため、カロリーが高くなってしまうので気を付けるようにしてください。

おからパウダー

つい最近日本テレビの【得する人損する人】で放送されましたね!

おからパウダーはおからを乾燥させたもので、

おからパウダーは乾燥おからの一種です。

この乾燥おからは、豆乳や豆腐を作るときの副産物として生成されるおからを乾燥させたもので、乾燥おからをさらに細かい粉状にしたものがおからパウダーです。

乾燥おからは粒感がありますが、おからパウダーはさらさらとしているのが特徴的なのです♪

おからは、水分を多く含んでいるため日持ちしませんが、おからパウダーは水分が飛ぶまで乾燥させているので、長期保存をする事が可能となっています!

おからは栄養たっぷりだし、ダイエットにもぴったりな食べ物です!

おからは豆乳の搾りかすですが、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでおり、たんぱく質や炭水化物、カリウムにも富んでいて、栄養価の高い食材として話題になっていますね♪

また食物繊維が豊富で、腸のぜん動運動を促してくれるので、便秘の解消にもなり腸内の残留物をそうじしてくれます。

しかも、お腹の中で水分を吸って満腹感が得られ食べ過ぎ防止してくれる効果もありますよね!

そんなおからの栄養素をそのままに、いつでも使えて、便利な形にしたおからパウダーに、注目が集まっているって事ですね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回はおからについてピックアップしてみました!

前からおからは注目されている食品でしたが度々テレビでも取り上げられてその度に人気がでて、スーパーではなかなか手に入らない状況が続いてたのを覚えています(笑)

テレビで何度も取り上げられるという事は、やはり栄養価が高く、ダイエットや健康面においても優れている証拠なんでしょうね♪

最近ではおからパウダーなるものが商品化し、ますますおからの注目度が上がった気がします♪

これだけ栄養価が高くて、健康にもいいとなれば積極的に食べたいものですね!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

おからカテゴリの最新記事