【卵】アレルギーについて、実は意外な健康への影響とは?

【卵】アレルギーについて、実は意外な健康への影響とは?
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪
今回は卵について見ていきましょう!

卵に含まれる栄養素

抗酸化作用がある必須アミノ酸

 

卵にはメチオニンという抗酸化作用を持つ必須アミノ酸が含まれています。

メチオニンをもとに体内で作られた抗酸化物質は、老廃物の輩出を促し、代謝を高める働きをしてくれるため、老化防止や、生活習慣病の予防にも繋がるのです。

また、卵黄にも強い抗酸化作用のあるカロチノイドという物質も含まれています♪

一日に必要な量の約1/3も摂れるたんぱく質!

 

三大栄養素の一つともされる、たんぱく質ですが、筋肉や骨、髪、皮膚などのもとになるため、体には必要不可欠な栄養素です。

特にダイエット中の人や体を鍛えている人などは積極的に摂りたい栄養素でもありますね!

卵を2個食べるだけでたんぱく質の一日の必要量の約1/3も摂ることができ、茹で卵などだと、毎日手軽に豊富なたんぱく質を摂ることができますよ。

脳を活性化させてくれるコリン

 

体を構成する細胞で、そこに含まれるリン脂質の重要な成分があり、それがコリンという物資です。

このコリンは神経伝達物質で、記憶や学習に深くかかわり、このコリンを多くとった結果、学習能力がアップしたという実験結果もあるみたいです。

また、血管を拡張させて血圧を下げる働きもあり、高血圧の予防にも繋がります!

実は卵は目に良い?

 

意外ですが、卵は目にも良いのです!

卵は目にも良い物質がたくさん含まれています。

ビタミンAビタミンBルテイン、これらが大きな役割を果たしてくれます。

ビタミンAは目の角膜や周辺筋肉の生成に大きく関わっており、ビタミンBは新陳代謝を活発にする役割がありります!

目の疲労の原因の一つに、代謝が悪いというものがあり、目の細胞は古いままだと、疲労が蓄積しやすくなるため疲れやすくなってしまうそうです。

そして、ルテインは最近注目を集めている成分で、目薬にもルテインを含む目薬やサプリメントが増えているのです!

ルテインは天然のサングラスとも呼ばれており、青色光をカットしてくれる役割を果たします。

卵のルテインの特徴は、緑黄色野菜よりも体内への吸収率が高い事です♪


1日卵何個まで大丈夫?

 

そもそもタマゴがコレステロールの代表のようにいわれるようになったのは、約90年前で、

1913年、ロシアでの実験がきっかけだったそうです。

コレステロールが人体に与える影響を調べるため、栄養価のあるタマゴを、ウサギに食べさせて実験したところ、動脈硬化の元といわれる血中コレステロールが増加し、タマゴといったらコレステロール、の印象がうまれてしまったのです。

これが、誤解の始まりでした・・・

その後、同じ研究発表をした機関が、それは間違いだと発表したのですが、それについては、何故か話題に上らなかったみたいです。

日本でも1981年に、人体とコレステロールに関する研究結果が発表になりました。

健康な成人に、1日5~10個のタマゴを5日間連続、食べさせるという実験です。

その結果、1日に10個ずつ食べた人でも、血中コレステロールの値はほとんど変化しないことがわかったのです。

更に普段の食事以外に、1日にタマゴを3個ずつ、2週間食べつづけてもらった結果、コレステロール値は、ほとんど変化はなかったのです!

実は、1日に卵10個は大丈夫というのは、理論的に証明されていのです♪

むしろ、コレステロールが不足すると免疫力の低下に繋がると言われ、最低でも1日2個は卵を食べた方が健康にもいいとも言われているのです。

もし、コレステロールの摂取量が増えたとしても、肝臓での合成量を減らしてコレステロール量を調節する機構が生体には備わっているので、ある程度若い人が1年に数回卵を10個食べる日があっても全く問題ないのです!

ただし、この調節機構が生まれつきうまくいかない人もいますし、加齢によってコレステロールの代謝量は低下しますのでご注意下さい。

卵アレルギーとは?

 

鶏卵アレルゲンの大部分は卵白に含まれるタンパク成分で、卵黄よりも卵白の方がアレルギーが強く出ます。

卵のアレルゲンは加熱によって大きく変化し、温度が高いほど、高温時間が長いほど、アレルギーは起きにくくなります。

アレルギーを起こす力の強いオボムコイドというタンパクがあるのですが、水に溶けやすい性質があり、溶き玉汁の固まりを避けて、スープだけ飲むのは、アレルギーを起こす可能性が高いです。

マヨネーズは、生卵に準じていますが、プリンやババロアなどは、加熱が不十分な鶏卵と考えます。

鶏肉や魚卵(イクラ、トビコ、キャビアなど)は、鶏卵アレルギーとは全く関係がないため、鶏肉を除去する必要はありません♪

ウズラの卵の反応の強さは鶏卵より少し弱い傾向がありますが、鶏卵アレルギーの方の約半数がウズラの卵にも反応すると言われているため、鶏卵と同じレベルで除去することが必要です。

卵殻カルシウムは、卵の殻から作られたカルシウムです。

大部分の鶏卵アレルギーの人は摂取可能です!

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は卵についてピックアップしてみました!

卵って実は1日1個という制限はないんですね♪

親から物心ついた時から卵は1日1個まで!って教わっていたのでまだちょっと違和感はありますが・・・

数を気にせず食べていこうかと思います!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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