【ブロッコリー】健康への影響と栄養素を調べてみた!食べ方なども解説!

【ブロッコリー】健康への影響と栄養素を調べてみた!食べ方なども解説!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪

今回はブロッコリーについて見ていきましょう!

ブロッコリーにある栄養素

ブロッコリーの中には、ビタミンCの量がレモンの倍入っているのです♪

その他にも、ビタミン類やミネラル類、葉酸といった栄養素が含まれており、葉酸は妊婦さんにいいだけでなく、動脈硬化を防ぐ働きもしてくれています。

そして、このビタミンCは、この葉酸の吸収を促進してくれるのです。

この2つの栄養が、相乗効果でより効果的に栄養分を吸収してくれるのです♪

ブロッコリーの主な栄養分は茎

つぼみの部分だけを食べて、茎の部分は捨ててしまっている方が多いと思うますが、実は茎の部分の方が栄養価が多く含まれています

特にビタミンCとカロテンは、つぼみの部分より茎の部分の方が豊富に含まれており、ブロッコリー約100gを食べると、ビタミンCの1日分の摂取量をまかなうことができるほどです。

水と熱に弱い?

ブロッコリーに含まれる、ビタミンCや葉酸なのですが、実は水と熱に弱いんです

お湯で茹でてしまうと、栄養素の多くがお湯に流れ出てしまうのです。

そこでおすすめなのが、水を使わずに簡単に調理できる電子レンジでの加熱です。

ビタミンCや葉酸は水溶性のビタミンなので、お湯に入れてゆでると栄養は逃げてしまいますが、蒸したり、レンジでチン!
であれば、水溶性のビタミンを壊すのを抑えることができるんですよ♪

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ブロッコリーの健康への影響は?

ブロッコリーには、ビタミンCやビタミンEなどのアンチオキシダントといった、抗酸化物質の配合が多くなっています。

そのため、病気の原因の9割を占める活性酸素から体を守るとされているのです♪

活性酸素とは主に、がん・動脈硬化・高血圧・糖尿病・白内障・認知症・アレルギー症状などを起こすと言われていますから、これらの予防につながるのです♪

ブロッコリーに含まれるイソチオシアネートなどの成分が消化器系のガンを予防してくれます。

さらにクロムという成分が糖尿病を予防するというスゴイ効果があるそうです。

その他にも、ポリフェノールの含有量も高いので、老化の予防も期待できる機能性の高い野菜として注目されているのです。

ファイトケミカル

ブロッコリーには抗酸化作用のあるファイトケミカル、というすごい物質が含まれているのです!

先ほどのビタミンCと併せて、ブロッコリーは、抗酸化作用にも優れているんですね!

抗酸化力をつけることで、ガンや生活習慣病のリスクを減らせますし、女性の悩みの一つでもあるお肌のシミ・たるみ防止にも繋がるのです。

ブロッコリーの正しい食べ方

普段は何気なく食べていると思いますが、栄養面を考えてブロッコリーを手にしたことはあるでしょうか?

ブロッコリーは多くの栄養素を含んでいますが、調理方法によっては、本来摂れる栄養を逃してしまっていることもあるんです。

つぼみの部分より茎の方が栄養が高いため、捨てずに食べましょう♪

まずは、つぼみの部分を料理に使い、残ったブロッコリーの茎の切り口を見て頂き、内側に線が入っていると思います。

その線から外側の部分、それがです。

ブロッコリーの茎の切り方ですが、この部分は特に繊維が硬く食べにくいので、そぎ落とします。

そいだ皮は斜め千切りにし、茎は繊維を絶つように乱切りにするといいですよ♪

皮はきんぴらなどの炒めものに使うのがおすすめです!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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