【アルコール飲料】お酒の種類と健康への影響は?

【アルコール飲料】お酒の種類と健康への影響は?
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪

今回はアルコール飲料について見ていきましょう!

お酒の種類

 

お酒の種類は日本の酒税法という法律で決まっていて、
発泡性酒類・醸造酒類・蒸留酒類・混成酒類の4種類に分類されます。

発泡性酒類

 

発泡性がありアルコール分が10度未満のお酒の事。
ビールや発泡酒の事ですね。

醸造酒類

 

穀類や果実が原料のお酒。
日本酒やぶどう酒などの果実酒です。

蒸留酒類

 

醸造酒・醸造のかすなどをさらに蒸留して作ります。
アルコール分が多く、味が強いお酒です。
ウイスキー・ブランデー・ウォッカ・ラム・テキーラ・ジン・焼酎などがあります。

混成酒類

 

蒸留酒や醸造酒に、糖分や果実などを加えた酒です。
合成清酒、みりん、梅酒、リキュール、粉末酒、雑酒があります

健康への影響は?

 

お酒のエネルギーには、アルコールに由来するものと、糖質に由来するものの両方が含まれます。
糖質は、本来、私たちに欠かせない大切なエネルギー源ですが、摂り過ぎると肥満や生活習慣病の原因になるのです。

一般に、ビールには100ml当たり3.0g、日本酒には5.0g、梅酒には17.6g、 赤ワインには1.5g
蒸溜酒であるウイスキーや焼酎などは糖質を含んでいません。

利尿作用

 

ビールには、アルコール・カリウム・水分の相乗効果による、利尿作用があります。
アルコールが抗利尿ホルモンの分泌を抑えること、カリウムが新陳代謝を活発にすること、水分が大量に含まれていることの3つの相乗効果で利尿作用が生まれます。

ただし、ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、脱水症状を起こす可能性もあるのでご注意くださいね。

プリン体について

 

プリン体といえば通風に影響があるかも!って言われていますよね。
痛風は、血液中の尿酸濃度が高くなり、それが結晶化することで関節などが腫れて痛くなる病気なのです。

原因の大半は、腎臓の機能の衰えによるものなので、飲食品から摂取するプリン体の影響は小さいと考えられます。
ビールにもプリン体は含まれますが、実はレバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量なのです。

健康な方がビールを飲む分には大丈夫なのですが、尿酸値の高い人や痛風の人はビールに限らずお酒全般をできるだけ控えてください。

まとめ

 

みなさんはアルコール飲料はよく飲みますか?
ビール、ワイン、酎ハイ、焼酎など考えたらいろんな種類がありますよね。
私はビールや酎ハイはよく飲みます♪

適度なアルコールの量ならいいのですがやはり飲みすぎには注意です。
飲み会などコミュニケーションツールとかにも使えますし程々に飲みましょうね♪

あっお酒は20歳になってからだよ?
これは絶対守りましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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