【納豆】効果・効能について、健康や栄養についても解説!

【納豆】効果・効能について、健康や栄養についても解説!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪

今回は納豆について見ていきましょう!

納豆について

 

納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品です。
色々な納豆の種類が存在しますが、現在では一般的に「糸引き納豆」を指します。

ちなみに、菓子にある甘納豆とは別物です。

骨にカルシウムを与えて強固にするビタミンK2などのビタミン類やミネラル、食物繊維、乳酸菌、蛋白質が含有されています。


効果効能

脳梗塞、心筋梗塞を防ぐ

 

納豆はすべての食品のなかで唯一、血栓を溶かす力を持った食品なのです。
しかも、実験用の人工血栓なら一瞬で溶けるほどの強力な力を持っているそうです!
なので脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果は非常に大きいのです!

動脈硬化を防ぐ

 

納豆に含まれるレシチンという物質は、血液をドロドロにして動脈硬化を引き起こすLDLコレステロールや中性脂肪を、除去する力があります。

糖尿病予防

 

納豆にはふんだんに含まれる食物繊維やビタミンB2があります。
これらは糖質と一緒に摂取した際に血糖値の上昇を抑える効果があるのです。
また、レシチンは、糖質の吸収を促すインスリンを分泌させる力があります。

正しい食べ方

 

納豆は買って来てから少し時間を置くと、熟成しアミノ酸がもつうまみ成分が強くなります。好みによりますが、買ってすぐ食べるよりも、賞味期限に近いほうがおいしく食べられると思います♪

栄養が多いのはひきわり納豆

 

納豆は発酵によって大豆の栄養価を引き出します
大豆を砕いて作られるひきわり納豆は、砕いていない粒納豆よりも表面積が大きくなるため納豆菌による分解が進み、栄養価がより高くなります

アツアツのご飯と一緒に食べてはいけない!

 

血液サラサラ効果などで知られるナットウキナーゼは、熱に弱い性質があります。
そのため熱いご飯にのせて食べると、成分が壊れる可能性があります。

 



保存方法

 

保管は冷蔵庫で!
常温で保存をすると、一気に納豆の『再発酵』が進んでしまい、すぐにアンモニア臭が強くなり風味が消えたりしてしまいます。

健康への影響

 

納豆の原料は大豆です。
その原料である大豆そのものが、健康に効果のある成分がたっぷり含まれています。

畑の肉と呼ばれるほどに豊富な、植物性たんぱく、ビタミン、食物繊維、カルシウム、ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンや大豆サポニンなど、一粒一粒に栄養が詰まっています♪
更に納豆菌には、免疫力をアップさせる効果もある事がわかっています。

まとめ

 

さすがに万能食材ですね♪
私は納豆大好きです!
栄養満点で病気の予防にも効果があります!

チャーハンとかによく納豆を使ってたのですが、ナットウキナーゼという成分が熱に弱いため今後控えようかと思います(笑)
その分白ご飯(アツアツのご飯以外で)と一緒に食べたいですね!

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今日も読んで頂きありがとうございました♪

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