なぜ水は健康にいいと言われるのか・硬度についても解説!

なぜ水は健康にいいと言われるのか・硬度についても解説!
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪

今回は水について見ていきましょう!

普段飲んでいる私たちの水について

人の体にはいったいどれほどの水が蓄えられてるかごぞんじですか?

約60%、赤ちゃんにおいては75%を占めています。

体内にある水分は、血液として酸素を体中に送ったり、

リンパ液として老廃物の代謝に関わったり、非常に重要な働きをしています。

普段の生活で1日に2ℓ以上、汗や尿で失っています。

そのようにして失われる分は、飲み物や食事で補給しています。

なので、毎日だいたい2ℓほどを目安にして水を飲むのがいいとされています。

普段私たちが飲んでいる水ですが、実はどれも同じではなく

飲料水といっても、色々な種類があるのです。

例えば一番身近な飲み水である水道水には菌を減らすために、

塩素や化学物質などが含まれていることから、

身体に良い水とはいえないのです・・・

しかも、家庭用浄水器では細かな不純物を全て取りきれるわけではないため、

浄水器を使っても、水道水はあまり飲み水に適している水ではないんですね。



水の硬度、軟水、硬水ってなんだろう?

硬度とは、マグネシウムイオンやカルシウムイオンの量によって算出されます。

これらがたくさん含まれた水を硬水、反対に少ない水を軟水といいます。

日本の水は、ほとんどが軟水で、

さっぱりしたまろやかな口当たりから飲み水としては軟水がおすすめですね!

その反対に硬水はマグネシウムが多く苦味があり硬くしつこい味がします。

水を飲んで健康に!

今の人たちは水を飲む量が少ないと言われています。

体が水不足の状態になってしまうと、冬なのに脱水症状を起こしたり、

血液がドロドロになってしまいます。

更に体内の水不足が長い間続くと、

脳卒中や心筋梗塞を招く可能性もゼロではありません。

また、美容にも水を飲むことで、お肌の保湿力を上げたり、

乾燥肌・シミ・小ジワ・たるみの改善

血液がサラサラになり、

リンパの流れをよくしたりとメリットがたくさんあります!

肌の状態が悪くなると、年上に見られてしまうこともあるのです。


ではどのようなときに水を飲めばいいかのタイミングとしては?

運動時や汗をかいた時に飲む

運動した時は体温が上昇し、汗として水分が排出されています。

運動量により違いはありますが、15~20分に1回200ccの目安で水分補給するのが良いです。

喉が渇いていなくても少しづつ水を飲む

喉が渇いたと思った時には、もうすでに脱水症状が始まっていると言われています。

カラダの水分はだいたい2%減ると、喉の渇きを感じます。

喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給をしましょう。

お風呂上りに飲む

入浴中にかく汗と共にカルシウムなどミネラル分も排出されます。

お風呂上りの水分補給は、夏バテ対策にも欠かせません。

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まとめ

今回は水についてピックアップしました!

水について少しは詳しくなりましたか?

水もなかなか奥が深いですね!

私も普段あまり水を飲まないのですがこの記事を書きながら今日から水を飲む!

と変な決意をしました(笑)

我が家も浄水器を使っているのですがあまり浄水されていないという事がわかってちょっとショックでした・・・

なので友人に勧められてウォーターサーバーを買った次第です。

女性の方にはもちろんですが、高齢の方にもおすすめです♪

サーバー&配送料は無料となります♪

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました♪

 

 

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