【豆乳】効果や効能・種類を調べてみた、美容・美肌に影響が!?

【豆乳】効果や効能・種類を調べてみた、美容・美肌に影響が!?
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みなさん健康には気をつけてますかー?
人生健康が一番!
どうもたの太郎です♪

今回は豆乳について見ていきましょう!

そもそも豆乳とは?

豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶし、

水を加えて煮つめた汁を漉した飲料です。

牛乳に似たような食味と外観があり、

大豆特有の青臭さがあります。

この風味を好む人も多いみたいですが、

飲みづらいと感じる人も中にはいるので、

果汁を加えたり砂糖などで甘みを加えて飲んだりしています。

ちなみに、煮詰めた汁を濾して残った繊維質のものがおからです。

豆乳は大きく分けて3種類に分けられる

無調整豆乳

大豆固形分が8%以上で大豆以外に何も加えていない豆乳の事。

添加物なども含まれてなく、

健康に良いとされる大豆サポニンや大豆ペプチドといった栄養分を、

多く含んでいます。

 

調整豆乳

大豆固形分が6%以上で大豆以外には、

砂糖や、食塩、食用植物油のみを加え、

口当たりや風味を飲みやすく調整した豆乳の事。

無調整豆乳よりも飲みやすくなっています。

 

豆乳飲料

豆乳飲料は調製豆乳に野菜やコーヒー、

フルーツなどを混ぜて風味や美味しさを加えた飲み物です。

大豆固形分が4%以上で果汁が入っていないのと、

大豆固形分が2%以上で、果汁が入っているものがあり、

豆乳の臭みもほとんどなく、飲みやすくなっているのですが、

その分豆乳の使用量も一番少ないため栄養素の含有量も少なくなっています。

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豆乳の栄養素

大豆タンパク質・動脈硬化防止への期待)

大豆には植物性タンパク質が30%程度含まれていて、

ほとんどが水溶性のため、豆乳に残っています。

吸収率が高く、吸収速度が遅いのが特徴で、

吸収速度が緩やかな利点としては、

結果的に満腹感を持続させることができるため、

減量中の強い味方になってくれます。

 

レシチン

血管を強くして高血圧を防いだり

脳の情報伝達をスムーズにし、

記憶力や集中力にも影響するのではないかと考えられています。

そのため、認知症の予防にも期待されています。

 

イソフラボン

女性ホルモンの代表であるエストロゲンに似た構造をしていることで注目されています。

加齢に伴い減少する女性ホルモンの代替ホルモンとして、

骨の健康維持にも期待されています。

乳がんは、エストロゲンの過剰分泌が原因のひとつと考えられており、

イソフラボンは、エストロゲンが足りなければ補い、

多すぎるときには減少させようと働くため、

乳がんなどのホルモン依存型のがん予防にも効果が期待されています。

 

サポニン

サポニンは植物の根や葉、茎などに含まれる成分です。

大豆にはサポニンが豊富に含まれており、

中性脂肪の吸収を抑えることも期待されています。

そのため、肥満予防や、アレルギー症状を和らげ、

免疫力を向上させる効果もあります。

 

オリゴ糖

大豆由来のオリゴ糖は大腸でビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり、

これら善玉菌を増やし、

腸内環境を整えるサポートになると言われています。

 

ビタミンB群

脳の働きを維持する栄養素で、

不足すると集中力の低下やイライラなどにつながることもあります。

 

ビタミンE

女性ホルモンの分泌を調節してくれて、血流を促進し、

冷えや肩こりを緩和する作用があると言われています。


美肌への影響は?

 

イソフラボンには、美肌効果がたっぷり!

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので、

コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促します。

肌の新陳代謝を促す効果やシミやシワ、くすみやニキビの予防!

さらには肌にハリや弾力をもたらしてくれます!

抗酸化作用もあるので

老化の原因になる活性酸素を抑制してくれます。

更に、イソフラボンの効果により、抜け毛予防の効果もあります。

実は男性にもオススメなんです!(笑)

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まとめ

 

豆乳は若くなりたい女性やお肌のトラブルで悩んでいる方に飲んでほしい飲み物です。

できれば無調整豆乳が一番栄養を含んでいるのでオススメなのですが、臭いが苦手!

という方は調整豆乳か豆乳飲料でチャレンジしてみてくださいね♪

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました♪

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